日本はこれからどうするのか
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/08/17 21:11 投稿番号: [50998 / 118550]
今回のサッカーアジア杯に絡んだ一部中国人の反日感情の強さとその暴動を、
メディアを通してでしたが、観た時のファーストインパクトは、正直言って腹に据えかねる
不快感と怒りだった。小泉内閣の支持率が一時的に上昇したのもごもっともな事だろう。
若者を中心とする一部中国人の言わば恥知らずな行動と中国政権の反日方針の成果に対して、
日本人ならば危機感と反中感情を芽生えさせるのは、至極自然な事だと思う。
しかし自分としては、第二次大戦でアジアに対して旧日本軍が行った非道・犯罪に対する反日感情も
当然だと思うし、それに対する彼ら対日敗戦国の主張も甘んじて受けるべきだと思う。
アジアは、将来一つにまとまった方が良いと思うし、そのための障害になっている大戦のわだかまりは
どうにかして解消するべきだし、大戦で日本が中国を過剰に苛めたのだから、その謝罪はするべきだと思いました。
日本としては、「痛み」を伴ってもアジアとの歩み寄りの努力をし親アジア路線を採るか、
現状維持のままアジアの敗戦国に頭を下げずにアメリカとの関係を重視するか、
の転換点ではないか?
新しい「痛み」を伴わない後者の選択が一見楽そうだが、事態は今までのように安穏とはしていられないと思う、
なぜならば、中国政権は反日路線を変更しそうに無いし、現在の反日感情を放置すれば、
日本に対するプレッシャーは今以上に強くなっていくだろう。尖閣諸島問題は触れただけで中国の
反日感情が爆発する火薬庫となり、韓国がほざく竹島にすら口出しできなくならないだろうか?
その対抗策が、相変わらず日米同盟ならば、彼の国に対する依存度は高まるばかりで、
経済的なパートナーシップは増大する。つまり、アジアに対する歩み寄りを採るにせよ採らないにせよ、
日本にとっての負担が楽になる訳ではない、ならば、過去の汚名ならびに未来への負の遺産を解消すべく
戦争問題を含めたアジアとの交渉を推進するべきだと思う。
自分は、以前親アジアの必要性を書いた事があるが、それは「日本を強くする」ための選択肢の1つとして
考えたものであり、そこの所は字足らずであったと思います。
それに付随した事で、中国にはアジアをまとめる戦略・気概・度量が全く無いのではないかと思いました。
日本に対しても、政治的なプレッシャーでやるならともかく、スポーツや国民感情にまで持ち込むのは、
理不尽ではないかと思いました。またそれだけでなく、韓国に対する侮辱は何なのだろうと。
民族の正当性に関する侮辱が、一体今頃何を生むのか?反中感情を生むような干渉に何の意味があるのか?
中国の狙いというのが分からないのですが、そこはどうなのでしょうか?
自分が考えるに、暴力や軍事の威圧ではアジアはまとまらず、また他民族の正統を貶めても何も生まれず、
中国にそれを予見するだけの頭脳・資格が無いのなら納得はできますが。
(また、一部暴動の中国人というのもよく見れば不細工で頭の悪そうなのばかり。)
しかし、それと同時に、中国がそんなレベルならば、日本が戦える余地はあるのではないか。
勿論、武力で戦うのではなく、そんな愚かな事を言う人は居ないと思いますが、
政治外交で戦うという事です。
基本は、平和強調、だけれども国益を争うべき時は全て主張するという事です。
メディアを通してでしたが、観た時のファーストインパクトは、正直言って腹に据えかねる
不快感と怒りだった。小泉内閣の支持率が一時的に上昇したのもごもっともな事だろう。
若者を中心とする一部中国人の言わば恥知らずな行動と中国政権の反日方針の成果に対して、
日本人ならば危機感と反中感情を芽生えさせるのは、至極自然な事だと思う。
しかし自分としては、第二次大戦でアジアに対して旧日本軍が行った非道・犯罪に対する反日感情も
当然だと思うし、それに対する彼ら対日敗戦国の主張も甘んじて受けるべきだと思う。
アジアは、将来一つにまとまった方が良いと思うし、そのための障害になっている大戦のわだかまりは
どうにかして解消するべきだし、大戦で日本が中国を過剰に苛めたのだから、その謝罪はするべきだと思いました。
日本としては、「痛み」を伴ってもアジアとの歩み寄りの努力をし親アジア路線を採るか、
現状維持のままアジアの敗戦国に頭を下げずにアメリカとの関係を重視するか、
の転換点ではないか?
新しい「痛み」を伴わない後者の選択が一見楽そうだが、事態は今までのように安穏とはしていられないと思う、
なぜならば、中国政権は反日路線を変更しそうに無いし、現在の反日感情を放置すれば、
日本に対するプレッシャーは今以上に強くなっていくだろう。尖閣諸島問題は触れただけで中国の
反日感情が爆発する火薬庫となり、韓国がほざく竹島にすら口出しできなくならないだろうか?
その対抗策が、相変わらず日米同盟ならば、彼の国に対する依存度は高まるばかりで、
経済的なパートナーシップは増大する。つまり、アジアに対する歩み寄りを採るにせよ採らないにせよ、
日本にとっての負担が楽になる訳ではない、ならば、過去の汚名ならびに未来への負の遺産を解消すべく
戦争問題を含めたアジアとの交渉を推進するべきだと思う。
自分は、以前親アジアの必要性を書いた事があるが、それは「日本を強くする」ための選択肢の1つとして
考えたものであり、そこの所は字足らずであったと思います。
それに付随した事で、中国にはアジアをまとめる戦略・気概・度量が全く無いのではないかと思いました。
日本に対しても、政治的なプレッシャーでやるならともかく、スポーツや国民感情にまで持ち込むのは、
理不尽ではないかと思いました。またそれだけでなく、韓国に対する侮辱は何なのだろうと。
民族の正当性に関する侮辱が、一体今頃何を生むのか?反中感情を生むような干渉に何の意味があるのか?
中国の狙いというのが分からないのですが、そこはどうなのでしょうか?
自分が考えるに、暴力や軍事の威圧ではアジアはまとまらず、また他民族の正統を貶めても何も生まれず、
中国にそれを予見するだけの頭脳・資格が無いのなら納得はできますが。
(また、一部暴動の中国人というのもよく見れば不細工で頭の悪そうなのばかり。)
しかし、それと同時に、中国がそんなレベルならば、日本が戦える余地はあるのではないか。
勿論、武力で戦うのではなく、そんな愚かな事を言う人は居ないと思いますが、
政治外交で戦うという事です。
基本は、平和強調、だけれども国益を争うべき時は全て主張するという事です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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