対イラク武力行使

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バーバラ・リー>カカシさん&女性の皆様

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/14 11:32 投稿番号: [50503 / 118550]
以下、休業宣言じゃなかった、休憩宣言中のカカシさんに気を使って。

  統一教会疑惑にもめげず、「華氏911」ブームにもめげず、イラク独立運動の盛り上がりにもめげず、アラシ(とは思わないけど)からの「ババァ!」の罵倒にもめげず、理性的な文章スタイルを崩すことなく信念を貫いているカカシさんの姿に、カリフォルニア州選出の黒人女性議員(民主党)、バーバラ・リーのことを思い出してしまうのは、わたしだけでしょうか?

バーバラ・リー   公式サイト(英語)
http://www.house.gov/lee/


  91年、米下院でブッシュ大統領へアフガニスタンへの武力行使を求める決議が採択された際、ただ一人だけ反対要を投じる。(このことで、日本でも名が知られるようになる)98年のイラク空爆にも反対。99年のコソボへの部隊派遣でも、下院で唯一決議に反対。


  ね?   ブッシュ支持のカカシさんとは逆の立場だけど、「信念を貫く女性」という点では同じでしょ?   「非白人」「カリフォルニア」という点も符号するし。

  さらにもひとつ、カカシさんに気をつかって。

  「二十一世紀のキーワードとしてのブローバックス」   by戸田清よりほんの一部だけ抜粋。

   。。。第三世界と自然から収奪してきた自然から収奪してきた西欧近代文明は「男性中心主義」でもあったから、フェミニズムとジェンダーの視点も不可欠になる。俗に「男性は理性的、女性は感情的」という偏見があるが、「テロと戦争」談義ではまさにその逆の光景が印象的だった。米国連邦下院では四二〇対一で黒人女性のバーバラ・リーが報復戦争に反対した。第一次世界大戦のときも女性議員が一人で反対したそうで、男性議員が感情に流されるときに少数の女性が冷静なのは米国議会の「伝統」のようだ。ウェストヴァージニア州の女子高生、ケイティ・シエラさんの例もある(注・反政府Tシャツを着て武力行使に抗議する「無政府クラブ」結成を呼びかけるビラを学校で配ったのを理由に、停学処分を地受けた女子高校生。裁判になり、話題となった)。米国先住民民族のいくつかの部族では、戦争で死人が出そうになったり出始めると、女性が戦闘停止を呼びかける権限を持っていたという。(中略)アリストフォネスは戯曲「女の平和」を書いたが、「好戦的感情的な男性と平和的理性的な女性」の図式はいまも健在のようだ。

 
  カカシさん、「平和的理性的な女性」のひとりとして、がんばってください。

  男性のみなさま、気を悪くなさらないでね(大丈夫ですよね?・汗)
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