トピ議論の参加者分類と議論の発展形態
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/13 21:19 投稿番号: [50447 / 118550]
一応,このトピではいろいろなデータを取らさせていただきやんしたが,表面的な分析報告だけをちょこと述べさせていただきます。
1)トピの参加者のレベルと問題意識
【レベル1】
単に掲示板を気晴らしの用いているだけの者。
罵声のみで実ある議論には参加しないし,議論から何かを得る姿勢もない。いわゆる,トピあらし。
【レベル2】自分なりの考え方をもっているが,立場の異なる者の意見に対しては,論理的な反論はできない者。
反対意見に対しては感情的な罵声しか発しない。
【レベル3】自分なりの考え方をおり,立場の異なる者の意見に対して,論理的な反論はできるが,感情的に反対意見については拒絶し,反対意見の妥当性を評価しない,あるいはできない者。
【レベル4】自分なりの考え方をおり,立場の異なる者の意見を取り入れ,論理的かつ実証的な反論ができる。
冷静に反対意見の妥当性を評価でき、自分の意見を変更できる。
【レベル5】自分なりの考え方をおり,意見の相違を超越して自分なりの考え方を整理してゆこうとする意欲をもった者。
思想的にも各論においても,文献をもとに意欲的に勉強している。
2)トピ議論の発展形態
以下の2つの議論対象を行き来して,トピの参加者に大きな変動がないとき,レベル4以上の者は,時間と共に行き来の幅が狭まり次第に収束状態に向かう。
レベル3以下の者は、議論A-Cを往復し、議論が発散。
議論A:
トピの主テーマに関する議論
議論B:
議論参加者に関する個人的な議論(たとえば個人的な誹謗中傷,趣味等)
議論C:
議論A,Bに関係する,あるいは派生した議論(いわゆるトピずれ)
以上、とりあえずチョイ報告だけ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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