> イランの動き
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/13 18:17 投稿番号: [50414 / 118550]
アラビア語学習始めムスリムを理解しようとしていた小生にとって、朝一の「イスラミスト撲滅」はドキットとした。ヒョットとして俺も撲滅されるんじゃあないかと冷や汗。おかげで涼しくなった(^'^)。
スピカ君が時々引用しているJANJANは、信頼性おけるかと思い、かなり以前に「お気に入り」サイトに登録しておきました。
>今回の蛮行が第2、第3ではなく、第数千、数万の「ビン・ラーディン」を近い将来誕生させるのではないかと考える私はあまりに悲観的でしょうか。
やはり、米軍はイラク独立と解放の推進力であるサドル師の勢力に焦点をあてて攻撃してきたですね。5月設立の統一イスラム宗教者協会(イラク再建国民会議)がサドル師を支持し、一大政治勢力として台頭してきたのに脅威を感じてのことでしょう。
ナジャフ攻撃前夜には、イラク再建国民会議に参加しているイラク・イスラム聖職者協会(スンニ派)の報道官ダーリー氏を米軍は拘束していますし、今回の米軍の攻撃は計画的組織的ですね。アルジャジーラネットも、珍しくナジャフ情勢についてテロップを流しています。
数千、数万のビンラディンでなしに、数千数万のレジスタンスを誕生させるのではないでしょうか
? サドル師はシスタニ師と違ってフセイン圧政下の中でもイラクにとどまり抵抗運動を続け、フセイン倒れたあとも、スピカ君指摘のサドルシティで生活困窮者に食料を配るなどの活動を続けていますからね。
これは メッセージ 50402 (spica_022 さん)への返信です.
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