>絶望と希望と…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/12 02:38 投稿番号: [50144 / 118550]
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公園にいるホームレスみたいな人には、もちろん情けないようなのも居ましたが、何というのか、永遠というのか、そういうのを持ってるのがいるんですよね。それは、普段接したアメリカ人の現世的(?)な雰囲気とはまるで違うんですよ。うまくこの感じを言葉にできないですが...
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見てみたいな。その踊り…。
多分、あらゆる感情をない交ぜにした果てに、絶望的な悲しみの果てにある希望…。そんなものがあるんだろうな。
最後に歴史というか、この人間の世界を動かして行くのは、こんなちょっとした所に、人が気づきもしないところに根付いて、息づいているようなものなのだろな。
恒久平和とか、さ。夢見たいに話し。浮ついた奴とか、教条的な奴しか相手にしないような話し…。希望…。光…。
笑い話…。詰まらん理想論…。
だが、そんなものが現実になっていく場面があるとしたら、インデアンの女性の踊りの中に、マサさんが感じたもの…。内包しているもの。
そんなものがダイナリズムをもって、立ち上がってくるときなんだろな。
ま、遠いですけど…。
でも、目下は、サッカーでみせた中国の姿…。東アジアが動きだすね。混沌が始まり、ひとつの方向を作りそうだよ…。
アメリカがイラク攻撃で視野に入れていたものものひとつである筈の、東アジア問題…。動き出している…。中国もきついだろな、と思う。
イラク攻撃まえなら、もう少し、甘くみていた問題が、重くのしかかってきていますね。五輪のホスト国の資格を疑わせる事態…。だが、政権の求心力を得るために行なった反日政策が自分の首を閉め始めている…。しかし、なあ、中共政権が崩壊したら、求心力を失ったら、もう、日本も困るし…。
このあたり、民主主義は果たして理想の政治形態か? という命題まで突きつけて来そうで…。
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何というのか、永遠というのか、そういうのを持ってるのがいるんですよね。
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このマサさんが感じた永遠…。最後の勝利はどこにあるのか、何処からもたらされるのか、かすかに見えるようなものじゃないかな。それだとしたら、まあ、その確認という意味でもいい、見てみたいですねえ。
ま、目下の私…。そのためにアメリカに行く元気はないんですけど…。
これは メッセージ 50102 (masajuly2001 さん)への返信です.
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