自らの『善』に固執する者
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/12 02:09 投稿番号: [50143 / 118550]
自らの思想や理念に固執するあまり、違う主義主張・思想の持ち主を、虱潰しに糾弾し、排除しようとする。
その発想こそがファシズムなのだ。
自らを善として疑わず、その対局にある者を悪と見なす。それを『戦争脳』と言う。だから常に、そのような思想の持ち主の周囲は混沌とする。
そんな発想を持つ者が、アメリカを非難できるのか?
互いの違いを理解し、認め、そして融合する。それが共生共存だ。
戦争をこの世から無くしたかったら、戦争反対を唱える前に、まず自らの差別心・対立する心・偽善・欺瞞・他を理解しない偏狭さを浄化させるべきだろう。
それが一番の平和への道だ。
話をしたくなければそれも結構。しかし、私はいつでもオープンだ。それくらいの度量は持ち合わせている。
あれこれと自己弁護をし回っても、空しいだけだ。貴方のそのやりきれなさは十分伝わっている。哀れだと同情もしている。(皮肉ではない)
心弱きものよ、人に勝つ前に己に克て!
今一度言う。
『戦争という現象は、私達の心のゆがみの投影だ。自分は無関係だと思っている人間こそが偽善者なんだと深く知るべし。』
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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