>伝道の書:バッタママさん
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/10 15:06 投稿番号: [49835 / 118550]
ちょいと休憩中。
>聖書の中に『伝導の書』という項があります。私は昔からこの項が好きだったし、感慨深く読んでいた。
「伝導」って言うと高温超伝導体のような「伝導」しか思いつかないもんで...
もしかしたら「伝道の書」ですかね?
しかし、いい言葉ですなぁ。
>『私はこの空しい人生において、もろもろの事をみた。そこには義人がその義によって滅びることがあり、悪人がその悪によって長生きすることがある。あなたは義に過ぎてはならない。また賢きに過ぎてはならない。あなたはどうして自分を滅ぼしてよかろうか。悪に過ぎてはならない。また愚かであってはならない。あなたはどうして、自分の時のこないのに、死んでよかろうか。』
当時の「力のみがすべて」であり、力を背景に享楽に浮かれた権力層と貧しさの中に生きた一般庶民層を考えると、心ある人間から出た真実の言葉でしょ。
わっちも、いまでも似たようなことを親から言われてます。急にスケールが小さくなっちまうんですが..
親:「鉄也、会社で自分の意見が正しいと思っても、やたら上司と喧嘩して、短絡的に辞めるんじゃないよ。じっと我慢して、正直に長く勤めてりゃ、きっといいことあるんだから..」
>『天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。生まるるに時があり、死ぬるに時がある。・・殺すに時があり、癒すに時がある。愛するに時があり、憎むに時があり、戦うに時があり、和らぐに時がある。』
親:「
いいかい。のんべんだらりんと生活してるんじゃないよ。ここぞを思ったときには、
何事でも、鉄也、やんなさい。力を抜いて、おまえの正しいと思うことをやりなさい。神様がきっと味方してくれる。
人の一生は一度しかないんだから..」
ってことで、バッタママに捧げるバラードの一節になっちまった。
これは メッセージ 49793 (battamother さん)への返信です.
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