RE:> 横(参戦)>パレスチナ信者は・・
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/08/10 12:55 投稿番号: [49828 / 118550]
dorawasabi5000 さん、はじめまして(?)
ICC掲示板で貴方のと似たようなIDでお見かけしたような気がします。
いまも同じIDですか?気のせいですかね(^ー^)゛
> 以前【国際刑事裁判所】トピには、関心があり、ロムさせていただいたのですが。
> 時間と理解力のなさから・・・。
> でも関心はあります。
> 早く日本やアメリカが参加すればいいのにね。
ありがとうございます。最近はせっかく立ち上げたのに文章を推敲してる時間がなくて作業が滞ってしまっています。でもせめて友人の協力でローマ規程の全訳の転記は完了したので、まずは規程を見てもらってどのようなものかイメージを掴んでほしいと思います。今回の公開版はアムネスティーの翻訳版ですから日本語がだいぶやわらかくなっているのが特長です。
> 政治部門の方は、穏健派が多いのかもしれませんね。
> しかし、ヤシンもディプロマによれば、穏健に傾いていたようですね。
> 残念です。
>
> 不利でもまず和平・・という方向に行きつつあったようです。
その流れに歯止めをかけ火に油を注いだのがヤシン氏暗殺だったんですよね。
> ハマスの幹部が【停戦】合意しても、下部まで徹底しきれないと言う弱さがあるかもしれませんね。
それはどのような組織でも同じだと思うんですよ。そこでイスラエルが行える作戦としては、攻撃によってハマスを分断するのではなく情報戦によってハマスを分裂させることです。つまり派閥争いを仕組むんですね。これはアメリカが'60〜'70年代からかつて共産圏にあったギリシャなどでやってきた手法です(大学の講義で教わりました(笑))
なにも指導者の暗殺や、指導者層の徹底殺戮ばかりが、組織壊滅の近道ではないと思います。そういう意味でも、ヤシン氏暗殺は行き過ぎたデモンストレーションに思えます。
これは メッセージ 49760 (dorawasabi5000 さん)への返信です.
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