バッタママの矛盾の根源は・・
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/10 02:09 投稿番号: [49772 / 118550]
>力こそ正義・・・そう思えてしまうこんな世の中でにおいて、心のきれい過ぎる人は生きずらい。得てして、そんな人たちが、社会の隅っこに追いやられてしまっているような・・・。
お言葉ですがバッタママさん。
男の闘争本能は「本能」です。武器をもって立ち上がり、殺しあうのは「男」です。
男の世界では、ある意味「力が正義」なのです。でもって、女も本能的に自分を守ってくれる力強い男を望んでるのでは?
自分が暴漢に襲われそうなとき、果敢に身を呈して自分を守ってくれる男をのぞんでるのでは?
そんでもって、自分は「心のきれい過ぎる人は生きずらい。」ってか?
虫が良すぎるんじゃござんせんか?
>戦争だってそう。一部のエゴの化け物達のために、力なき人たちが滅びていく
男から見りゃ「力なき人たちが滅びていく」ってのは、当然過ぎのコンコンチキでっせ。
当然、バッタママに頭の中にゃ、力なきものとは女子供だけしかイメージしてないわな。
男は、力がなくても抵抗してこそ男だって、イメージがどこかにある(はず)。
>一部のエゴの化け物達のために
これも幻影にすぎんだろ。日本だってたった50年前まで、隣国やアフリカ、中東だって一握りの人間のエゴに操られている。
もっと極論すれば、神のエゴのために宗教戦争さえ、幾多も起こってる。
でもって「何かが狂っている。 」てか。んなら、人類の歴史がすべて狂ってることになるわな。
無理やり矛盾にしなくていいでっせ。人間は本能に左右される動物であり、どんなにあがいてもそこから逃げ切れない。そんじゃ、ちょこっとでいいから、知恵を働かして、本能をセーブしようってとこが、宗教の原点じゃなかったけか?
これは メッセージ 49759 (battamother さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/49772.html