こんにちはヱトさん
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/08/09 23:59 投稿番号: [49757 / 118550]
>久しぶりに中村医師の名前を聞いて、そのような人がこのトピにもいるのだと感激して、ついつい古い情報を引っ張りだして来てしまいました。
いわゆる中村方式というものに納得がいきました。
私も以前書きましたが、1977/78に、ソビエトのアフガン侵攻以前にアフガニスタンに行きましたので、アフガン人が非常に近く感じられるのです。
その中で、アフガンの人が、自尊心を維持しながら、作業をして、日当をもらって、生活して、さらに成し遂げた後の利益は自分達で共有できるという、非常に理に適った中村方式に多くの村民とともに自然と戦う日本人達に感動しました。
いわゆるアメリカ主流の、上位下達の封建的な「施し」の枠を否定したところでの、「地域での地域の人間による復興」を重んじる考え方に、そして、それに実践が伴っているということに感動しました。
※アセアンさんの考え方と同じ(かよく似ている)なのに、どうして彼には、感動しないんだろう?
>「スポークスマン」という考え方は間違っていませんよ。ただ、営利団体ではなく、非営利的な市民ネットワークのスポークスマンです。
それは承知していたのですが、ここのところ、多くの権謀術策が、飛び交っているので、どれが本物か?が分かりにくいので、「まずは疑ってみる」と言うことにしているのです。失礼しました。
>イラクの自衛隊はイラクの国づくりに寄与するほどの貢献をしているのか、現地での評判を聞く限りで俺は疑問を持っています。
始めの頃に多くの方が書いていましたけど、あの自衛隊の予算が、全額中村方式として使われたら、どれほど素晴らしい効果が得られるだろうか?とため息が出ますよね?
私の方式では、寄付金の9割が現地の人に渡ると豪語している中村氏の話には、本当に説得力がありました。ユニセフは、1割しか届かないということですから、つまり、先進国の雇用に役立っているだけですよねえ?
これは メッセージ 49696 (etranger3_01 さん)への返信です.
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