>>パレスチナ信者はアルツハイマー
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/08/09 23:04 投稿番号: [49753 / 118550]
キブツさん、お初です。
名前からすると・・・。
>>せっかくのハマスの【穏健派】もシャロンに暗殺されちゃったから、又【憎悪】の連鎖になりそうで、心配してるわよ。
>ハマスの穏健派ってだれ?もしかしてヤシン?
私が想起した人物は【アブ・シャナブ】です。
ヤシンより前に暗殺されました。
日本の大手メディアの報道は、【イスラエル側に有利】な報道だと言う事ですよ。↓
★暗殺されたハマスの政治的指導者、
アブ・シャナブさんとの会話・・(再掲)
森沢典子
2003年9月6日
・・
[8月21日、イスラエル軍はハマスの政治的指導者であったイスマイル・アブ・シャナブ氏をミサイルによって暗殺した。
(この間の連続暗殺についての参照記事はこちら)それは「テロリストの暗殺」という言葉だけで片づけられてしまっているが、現実に彼らが何を考えていたのか、・・
今年に入ってロードマップ、停戦合意・・・とパレスチナ問題に
解決の兆しが見えたような気がした
そんな空気はいつのまにかどこかへ消えていきました。
なぜでしょう?
この間何が起きたのでしょう?
下記にイスラエル人ジャーナリスト、ウリ・アブネリの記事を参照してみます。
・・
8月8日、【イスラエル軍兵士がナブルスでハマスの活動家を2人殺害。】
───だが、【(ハマス側からの)報復は抑えられた。】
12日、ハマスの自爆攻撃者がロッシュ−ハアイン(Rosh-Ha’ayin)でイスラエル人をひとり殺害、別の自爆攻撃者がアリエル入植地でひとりを殺害。この自爆攻撃者はいずれもナブルスの者だった。
───ハマスは、停戦は継続するとの声明を発表。
14日、イスラエル軍は、ヘブロンのハマス軍事部門のリーダーであるムハンマド・セーデルを殺害。
5日後の19日、ヘブロンからやってきた自爆攻撃者がエルサレムのバスの中で自爆、男性・女性・子供の計20人を殺害した。
2日後の21日、イスラエル軍は、
【ハマスの4番目の地位にあるリーダー、イスマイル・アブ・シャナブを暗殺した。】
こうして、ようやく目的は果たされた。
パレスチナの複数の組織が停戦の破棄を宣言したのだ。
シャロンとその仲間たち(Sharon and Co.)は欣喜雀躍した。
数時間とたたないうちに、イスラエル軍は再びパレスチナの街々の中心部に侵入し、逮捕と家屋破壊(たった1日で40軒以上)の饗宴を開始した。
(「戦争中毒者のドラッグ」 訳・かねこあさみ・山田和子 全文はこちら)
・・
日本の報道はどうだったでしょう?
【8月14日イスラエル軍が行なったヘブロンのハマス軍事部門のリーダーの殺害までは、本当に小さな記事でした。】
そして19日、突然新聞の一面にカラーで焼け焦げたバスの写真とともに「自爆テロ」と大きな見出しが付き、エルサレムのバス爆破について報じられました。
【何も知らない人は、これが事の始まりだと思うでしょう。】
そして21日シャナブ氏の暗殺については、各社一面のトップ記事になりましたが、その見出しは「ハマス停戦破棄」でした。
イスラエル軍が空からミサイルを落とし市民を巻き込んだにも関わらず。
私たちは、またパレスチナ側が、せっかくの和平を破棄した・・・という印象をもちます。そしてテロ組織の幹部なのだから、市民を巻き込んだ超法規的な暗殺でも「しかたがない」とうような受け止め方をしてしまいます。
【なぜ多くの大手新聞社は、この形の報道の枠にはまり込んでしまうのでしょう?】
それがシャロン首相の思惑通りであることを、ウリ・アブネリは痛烈に批判しています。(上記掲載)
・・・
http://www.onweb.to/palestine/siryo/ismail-morisawa.html
名前からすると・・・。
>>せっかくのハマスの【穏健派】もシャロンに暗殺されちゃったから、又【憎悪】の連鎖になりそうで、心配してるわよ。
>ハマスの穏健派ってだれ?もしかしてヤシン?
私が想起した人物は【アブ・シャナブ】です。
ヤシンより前に暗殺されました。
日本の大手メディアの報道は、【イスラエル側に有利】な報道だと言う事ですよ。↓
★暗殺されたハマスの政治的指導者、
アブ・シャナブさんとの会話・・(再掲)
森沢典子
2003年9月6日
・・
[8月21日、イスラエル軍はハマスの政治的指導者であったイスマイル・アブ・シャナブ氏をミサイルによって暗殺した。
(この間の連続暗殺についての参照記事はこちら)それは「テロリストの暗殺」という言葉だけで片づけられてしまっているが、現実に彼らが何を考えていたのか、・・
今年に入ってロードマップ、停戦合意・・・とパレスチナ問題に
解決の兆しが見えたような気がした
そんな空気はいつのまにかどこかへ消えていきました。
なぜでしょう?
この間何が起きたのでしょう?
下記にイスラエル人ジャーナリスト、ウリ・アブネリの記事を参照してみます。
・・
8月8日、【イスラエル軍兵士がナブルスでハマスの活動家を2人殺害。】
───だが、【(ハマス側からの)報復は抑えられた。】
12日、ハマスの自爆攻撃者がロッシュ−ハアイン(Rosh-Ha’ayin)でイスラエル人をひとり殺害、別の自爆攻撃者がアリエル入植地でひとりを殺害。この自爆攻撃者はいずれもナブルスの者だった。
───ハマスは、停戦は継続するとの声明を発表。
14日、イスラエル軍は、ヘブロンのハマス軍事部門のリーダーであるムハンマド・セーデルを殺害。
5日後の19日、ヘブロンからやってきた自爆攻撃者がエルサレムのバスの中で自爆、男性・女性・子供の計20人を殺害した。
2日後の21日、イスラエル軍は、
【ハマスの4番目の地位にあるリーダー、イスマイル・アブ・シャナブを暗殺した。】
こうして、ようやく目的は果たされた。
パレスチナの複数の組織が停戦の破棄を宣言したのだ。
シャロンとその仲間たち(Sharon and Co.)は欣喜雀躍した。
数時間とたたないうちに、イスラエル軍は再びパレスチナの街々の中心部に侵入し、逮捕と家屋破壊(たった1日で40軒以上)の饗宴を開始した。
(「戦争中毒者のドラッグ」 訳・かねこあさみ・山田和子 全文はこちら)
・・
日本の報道はどうだったでしょう?
【8月14日イスラエル軍が行なったヘブロンのハマス軍事部門のリーダーの殺害までは、本当に小さな記事でした。】
そして19日、突然新聞の一面にカラーで焼け焦げたバスの写真とともに「自爆テロ」と大きな見出しが付き、エルサレムのバス爆破について報じられました。
【何も知らない人は、これが事の始まりだと思うでしょう。】
そして21日シャナブ氏の暗殺については、各社一面のトップ記事になりましたが、その見出しは「ハマス停戦破棄」でした。
イスラエル軍が空からミサイルを落とし市民を巻き込んだにも関わらず。
私たちは、またパレスチナ側が、せっかくの和平を破棄した・・・という印象をもちます。そしてテロ組織の幹部なのだから、市民を巻き込んだ超法規的な暗殺でも「しかたがない」とうような受け止め方をしてしまいます。
【なぜ多くの大手新聞社は、この形の報道の枠にはまり込んでしまうのでしょう?】
それがシャロン首相の思惑通りであることを、ウリ・アブネリは痛烈に批判しています。(上記掲載)
・・・
http://www.onweb.to/palestine/siryo/ismail-morisawa.html
これは メッセージ 49716 (kibutu9876 さん)への返信です.
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