成果を残せた,復興支援佐藤隊長ら帰国
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/09 11:54 投稿番号: [49700 / 118550]
「成果を残せた」イラク復興支援の佐藤隊長ら帰国
イラク南部サマワに派遣されている陸上自衛隊イラク復興業務支援隊の初代隊長、佐藤正久・1等陸佐(43)が現地での任務を終え、7日夕、20人の隊員とともに成田空港着の民間航空機で帰国した。
「ひげの隊長」としてサマワの人々に親しまれた佐藤隊長は、「満足のいく成果を残せた」などと半年余りの活動を振り返った。
1月19日に先遣隊長としていち早く現地入りした佐藤隊長は、「サマワは私の2番目の故郷」と繰り返し発言。さらにアラブの伝統服姿で記者会見に臨むなど、現地の文化を尊重する姿勢を示し続けたこともあって、市民から「サミール」(アラビア語で仲間の意味)の愛称で呼ばれた。
7月末には、地元の有力部族長たちを回って離任を報告。陸自の宿営地近くの部族をまとめるライサン・ムターシャー部族長(38)には、「治安情勢が良くなったらもう1度、この地を訪れたい」と再会を約束した。地元紙「サーワ」のアドナーン・サミール編集長(43)は、「軍人というより、外交官のように地元に溶け込もうと努めていた」と話す。
この日、ともに帰国した隊員の多くは、先遣隊のメンバーとして佐藤隊長と一緒にサマワ入り。現地の人たちの要望を直接聞いたうえで、連合国暫定当局(CPA)や地元のムサンナ県などと支援活動の内容を調整する役割を担ってきた。帰国後、会見した佐藤隊長は「イラクを愛する者として、微力ながら今後も復興支援にかかわっていきたい」などと語った。(読売新聞)
[8月7日23時37分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040807-00000412-yom-soci>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
良識的な大多数の国民の支持を受けて、派遣された日本軍。
国連のアナンからも、わざわざ感謝されていた。
いろんな成果を挙げて帰国したけど、今まで無事にいて帰国したことが、最大の成果。
これからも続いてほしいものだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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