>弱者が魅かれる左翼
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/08 12:37 投稿番号: [49545 / 118550]
>でも現在の自由社会において、いまだに左翼というのは、不思議だな。
日本はどうしても社会主義左翼が多いですよね。
なぜならアジアの周辺国の影響が大きいからだと思います。
日本の周辺には、共産党が独裁政権を握っている、社会主義国が4カ国(中国・北朝鮮・ラオス・ベトナム)もある。
政治的には世界で一番危険な遅れた地域ですから。
隣国・周辺国にそのような国があると、社会的に弱者でなくても、能力的に遅れたものとか、知的に優れない者とか、頭が弱い者そのような人が、だまされてというか、なんとなくそういう陣営に流れやすいですよね。
それに、社会主義が崩壊してから10年以上経っていますが、昔からの左翼が何ひとつ反省することなく、残ってますからね。
地方の議員(村町会・市会・県会議員)には、何千人と共産党・社民党員の議員がいます。
彼らが、爺さん婆さんとして朽ち果てていくまで、超極少数派ではありますが、あと数十年は政治的影響力を残すでしょう。
この掲示板でも、その爺さん婆さん左翼が、年齢ごまかしながらますますにぎやかに書き込むでしょう。
足腰が弱くなって、街頭で宣伝活動ができなくなれば、掲示板に書き込んで自己満足するしかないでしょうから。
哀れですね、馬鹿左翼の末路は。
アメリカ人が保守しなければならない信条といえばそれこそ自由・独立というようなものでしょう。
だから共和党と民主党の違いと言っても、自由に重点があるか×民主に重点があるかの違いみたいなもんでしょう。
理念としては、大きな違いはない。
ヨーロッパでも、イギリス・ドイツに共産党はありませんし、イタリア・フランスにあった共産党も、今では影響力を全くなくしているでしょう。
ま、日本はなにかと共産党・社民党のおかげで、いろんな苦労が多いですよね。
これは メッセージ 49469 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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