>宗教と神と
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 09:20 投稿番号: [49515 / 118550]
勝てば官軍さん、初めまして。
今さっき仮眠から目覚めたところです。
えっと、『超越的な宗教』に関しては、当然私に代弁はできませんので、お二人それぞれに譲るとして。
>科学から神の存在へと意識は移るけど、
>神の存在から科学という方向性がちょっとよくわかりません。
↓の部分でしょうか?
『神秘家がその道を追求していった先に科学に突き当り、科学者がその道を追求していった先に宗教に突き当たる。』
上記の意味をもう少し具体的に説明してみます。
一見、科学とは対極的立場にあると思える『神秘家』(真理追究者?)が、その道を追い求めて体感した世界は、物理学や科学で表現される世界と合致するのではないかという直感を得ると表現した方がより分かりやすいかなぁ。これでもまだ十分じゃないですね。どう表現したら良いのやら考えあぐねています。ニュアンスとして伝わってますでしょうか?
究極としては、宇宙はひとつではないということを前提にすれば、現段階の地球レベルでの科学や物理学も、人間の意識の進化も成長過程にあるということ。だから、『はじめに直感による仮説ありき』と思うのです。そして帰納的にどんどん証明されていくプロセスを今私達は生きている。
これは メッセージ 49508 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
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