21世紀の科学と精神性(2)
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/06 20:42 投稿番号: [49305 / 118550]
考えてみれば,自爆するテロリストも自分の存在をロボットとしてしか感じないで,自分の役割にしたがって死んでゆくのではないのか。
そう考えると,テロは,異なる文化という状態にしたがうロボット群が,他の大きな状態にしたがうロボットの集団と協調行動するときに生じる確率的に発生する摩擦現象であり,避けることができないわけだ。
彼からには彼らの精神性があり,不確実な確率現象で制御不能とわかれば,あとは採るべき手段は限られる。世界が一人の人間と同様にシステム化してゆくなかで,テロはシステムとしての人体に巣食うがんと同じと考えればいい。
がんに対する自衛策と同様に,発生するテロを抑えるために,テロリストの生存条件を生み出す環境に対するテロか,徹底的なテロに対する防衛,そして周囲へのダメージ,副作用の苦痛に耐えながら壊滅させてゆくしかない。
これは メッセージ 49303 (venture_2016 さん)への返信です.
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