>>>シュレーディンガーの猫? ブーブー
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/08/06 20:33 投稿番号: [49302 / 118550]
>おれが、晩酌する前までにレスしといてくんろ
昨日はレスしなくてすまん。
この投稿は見てたから、できなくもなかったんだが・・
まぁこうやって「量子」の話しするのもいいけど、あまり突っ込むと、ここでは「トピずれ」もあるが、そのまえに「2人とも頭おかしんでねぇの?」と疑われるかもなw
ま、それだけ「量子論」というものが「常識外れ」だってことはオタクもわかってると思う。
さてこれだが
>一瞬にしてディラックのδ関数になるってことは、背後にある電子がどこかに存在していても、観測した途端にその点に瞬間移動するってわけだ
↑
デルタ関数を持ち出してくるのはわかるが、そもそもおぬし、「コペンハーゲン解釈」派なのか「多世界」派なのか?
たしかに「相対論」に矛盾しない点では「多世界解釈」だが、はたして「常識」で考えられるものかどうか?だよな。
「光速」をこえての「波束の収束」はありえないとのことだが、そもそも1個の電子について考えると、「Aに存在する確率が何%」「Bに存在する確率が何%」「Cに・・」という「状態」の「重ね合わせ」であることはオタクも学んでるよね。
で、ここで一番大事な点だが、オタク
A点、B点、C点・・の「いずれかに」1個の電子が存在すると考えてんじゃねぇの?
実際はA,B,C・・のどこかに「電子」は存在するが、観測するまではそれは「確率」でしかいえないと。
ところが違うんだよなぁ、ベンチャー!
半分存在して半分存在しない「状態」の「重ね合わせ」ってこともある。
で、この状態とは我々の「常識」ではとうてい考えられないもの。
昨日も言ったけど「すでに普通の物体という概念を超越したもの」がそこにあるってことかな。
「観測した途端にその点に瞬間移動する」ってのは、どういうつもりで言ったのか知らないが、「実際の距離」を1個の電子が瞬間的に「移動する」のではない。
だから「相対論」にも全然矛盾しないし「多世界」も考える必要などない。
と、俺は思うが・・
おっとォ〜、
おぬしのレスあっても今日はこれまで、いろいろ考えるとこっちのほうが頭おかしくなりそうだ
これは メッセージ 49088 (venture_2016 さん)への返信です.
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