対イラク武力行使

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バッタさん、米国の「弱者の思想」

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/05 00:18 投稿番号: [48960 / 118550]
いやー、あなたもいつもハッスルで。
今、雨、すごくない?

>>
トピズレの嵐だけど、このバトル合戦は、むしろ『イラク武力行使』にマッチしているよね。て、いうかここがまさに戦闘地。
>>

  そうなのよー。同感。
  全然関係のない話のように見えて、じつは結構、関連してるんだよね。
  といっても、わたしはあっちの掲示板は見に行ってないし、こちらもかなり飛ばし読みしてるんだけど^^;

  ちょっとソラさんがいう「弱者」とは意味が違うかもしれないんだけど、米国とイスラエルのテロに対する態度って、じつは「弱者の思想」に裏付けられてるものなんだよね。彼らはどこからどう見ても、「強者」なのに、その思想というか発想は、建国以来連綿と続く「自分達は弱者だ!   ぼやぼやしてたらやられてしまうんだ。だから自分の身を守るために必死で武装し、敵が攻撃してくる前に叩いてやっつけてしまわないといけないんだ!!」という考え方なのよ。

  「やれやれ、どうしてそうなっちゃうのかなあ。米国もイスラエルも、外から見たら強者なのに」と、ジムのプールで泳ぎながらぼやーっと考えてて。で、夜、ここをあけたら、タイトルには「弱者の論理」の文字があるし、カカシさんが「パレススチナの未来を思うなら」とすごい設定で投稿してるし。

  どひゃー、赤い糸何本出てるの?とほんとに驚いた。

  韓国や中国って、こいずみが靖国に参拝すると、びっくりするくらい過敏に反応するでしょ。
  あの過敏さ。あれと非常によく似た質の過敏さが、米国とイスラエルにもあるような気がするのよね。
  彼らが強国であることを考えると、不思議だし、そぐわないし、一見そうとは気がつきにくいんだけど。。。よくよく考えると、やっぱりそうなんだわ。特に一般市民レベルではそうだわね。

  首都へのテロリスト攻撃といえば、ロンドンのIRA爆破事件のほうが先輩なのよね。だけど、イギリスは、ベルファストやボストンを爆撃したりしなかったでしょ(ボストンはIRAの資金源といわれていた)。ベルファストを軍隊で攻撃しろ!という世論も起きなかったでしょ(ま、ちっとはあったかもしれんが決して大きくは無かったよね)。つまり、イギリスには「弱者の思想に裏打ちされた過敏さ」がなかったのよ。

  なのに、なんで米国とイスラエルは。。。というのが、謎。プールで泳ぐくらいではわからないわ(笑)


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