残念だが
投稿者: koo_fx 投稿日時: 2003/03/21 13:27 投稿番号: [4878 / 118550]
ヨーロッパ諸国は、ヨーロッパという家族を持っている。なにかあればEUで動ける。
または数ヶ国で動ける。
アメリカは一国で動ける
中国はなんとか一国で動ける。というよりも外交上手。
日本は、なにかあれば一国でできる国力を持っていない。経済力があっても、憲法改正しても、軍備をしても、所詮島国一国。パワ^バランスの中で、一国では無理。
現在は頼れる仲間はアメリカしかいない。しかも全くアカの他人。欧と米のように親戚でもない。
自立できないものが、対等なパートナーというのは無理でしょう。
このような現実で、政府が反対を表明するのは無理。
しかし野党はいいけどね。責任が無いから。
どこの党が政権与党で、野党であっても同じ。政府はアメリカ支持するる選択肢しかない。
しかし、だからといって、アメリカ支持者が、戦争好きではない。
戦争は反対だが、現実として、支持せざるを得ない。
日本が今後も生きるため(の保険として)、アメリカを支持する。
結局私たちは、なにかの犠牲の上に生きている。
環境問題では、未来の人々の環境を、現代人が消費している。
今回の戦争も、日本にとってはそのような構造的なものかもしれない。
戦争反対している人々を非難する気にはなれない。
言っていることは正しいことを言っている。
しかしアメリカ支持も日本の国益からみれば正しい。国益を否定する人は、なにかあればアメリカに頼らない覚悟がいる。
反対者は国益の視点はいれずに、純粋に反対でいいと思う。
しかし、アメリカ支持にしろ、反対にしろ、言うだけなら現実は変わらない。
まだ、命を守るユニセフなどを応援している方が、人類にの視点で見れば、その点は変化がある。人類の悲惨。悲劇。という視点では。
また、環境のためのささやかなアクションソも、未来を現代で食いつぶさない方向転換の視点で意味がある。
なにか人類益になることにタッチしている前提で、論議がなされるのであれば、いいかなとも思う。
ただ、私は、ユニセフを少し応援し、環境も地味している程度であるので、それほど偉そうには、いえるものでは全然無いのだが・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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