>>>さすがテロリストの理屈
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/08/02 22:59 投稿番号: [48466 / 118550]
案山子さん・・
>どらワサビさん、最初に言っときますが、イスラエルに関しては国連、アムネスティインターナショナル、世界法廷なんてのの言ってることは、全く信用できません。
あ、そう。(じゃ、どこを信用する?)
>>NGOの女性まで、アメリカ製のブルがひき殺した。
>どらさん、このNGOなんてのは名ばかりで、ハマステロリストの一部なんですよ。
あ、そう。(アムネスティもこの件は非難しているけどね)
>反ユダヤ精神旺盛な国際社会は、事実確認などせず、テロリストの言い分だけをきいていつもイスラエルを批判する。
いいえ。
イスラエル中枢からも批判されてきていますよ。
イスラエルはボロボロですから。↓
★イスラエルは大丈夫か
2003年11月19日 田中 宇
・・
▼建国以来最悪のイスラエル
イスラエル人が忌み嫌っていたはずの東欧諸国に戻る素振りを見せるのは、EUに加盟してビジネスチャンスが急拡大している東欧に移住して一旗揚げようという若い世代の目論見もある。
だが、本質的な理由はそれではなく、
【自爆テロの増加や破綻する経済など、イスラエルが住みにくい場所になったことを嫌気し、】
とりあえず東欧のパスポートをとっておこうという人々が増えているからだ、とハアレツ紙は指摘している。
・・
彼らはもはや昔住んでいたアラブの国に戻ることはできず、【代わりにアメリカへの再移住を目指すという。】
イスラエルは今、【建国以来最悪の経済状況】にある。
治安の悪化で海外からの投資が減り、観光業も壊滅状態となっている。
【失業率は10%を超え、国家財政が悪化して年金などの支払額が5%カットされ、】
教育予算が削られて教師も大量解雇された。・・(関連記事)
軍事費も12%カットされ、イスラエル軍の兵士は米軍からのもらい受けた古着の下着を支給されている。
アメリカから90億ドルの臨時の資金援助(債務保証)を受け、国家財政の破綻を何とか免れている状態だ。(関連記事)
・・【マフィア型の組織犯罪や麻薬取引が増加している。】
・・
(関連記事)
イスラエル内外のユダヤ人が
【イスラエルを見放す傾向を強めているのは】3年前の2000年ごろからのことで、
これは成功しかけていたオスロ合意のパレスチナ和平交渉が、
【イスラエル側の右傾化によって破綻し、】パレスチナ人がインティファーダ(抵抗運動)を再開してからのことである。
【パレスチナ人との和平が遠のくとともに、イスラエルに希望を持つユダヤ人が減り始めた。】(関連記事)
▼軍と諜報機関のトップが政府批判
現在のイスラエルの問題は、経済悪化やテロの増加だけではない。
「このままでは、国家としての存在そのものが危ない」という指摘が
【イスラエル内部から】出てきている。
その一つは10月末、イスラエル軍の参謀長(制服組のトップ)であるモシェ・ヤアロン(Moshe Ya'alon)が「このままパレスチナ人に対する弾圧や和平を嫌う態度を続けていると、イスラエルは国家として破綻する」と政府シャロン政権を非難したことだ。
ヤアロンは「パレスチナ人に対して弾圧を強化したことは、本来の目的であるテロ防止に役立っていないどころか、イスラエルに対するパレスチナ人の憎しみを増加させ、逆にテロを増やしている」と述べた。
・・「防御壁」について「イスラエル本体と西岸の境界線に壁を作るのではなく、西岸内部に壁を張りめぐらせる計画となっており、
パレスチナ人の町や村を不必要に分断してしまい、
【パレスチナ人の絶望感や怒りを増加させる結果になりかねない」】
と主張し、防御壁のルートを見直すよう政府に求めた。(関連記事)
この発言に対しシャロン首相は激怒し、ヤアロンに辞任を求めたが、
【外務大臣など閣僚内部からもヤアロンを支持する人々が現れ、】シャロンは批判を受け入れざるを得なくなった。
>どらワサビさん、最初に言っときますが、イスラエルに関しては国連、アムネスティインターナショナル、世界法廷なんてのの言ってることは、全く信用できません。
あ、そう。(じゃ、どこを信用する?)
>>NGOの女性まで、アメリカ製のブルがひき殺した。
>どらさん、このNGOなんてのは名ばかりで、ハマステロリストの一部なんですよ。
あ、そう。(アムネスティもこの件は非難しているけどね)
>反ユダヤ精神旺盛な国際社会は、事実確認などせず、テロリストの言い分だけをきいていつもイスラエルを批判する。
いいえ。
イスラエル中枢からも批判されてきていますよ。
イスラエルはボロボロですから。↓
★イスラエルは大丈夫か
2003年11月19日 田中 宇
・・
▼建国以来最悪のイスラエル
イスラエル人が忌み嫌っていたはずの東欧諸国に戻る素振りを見せるのは、EUに加盟してビジネスチャンスが急拡大している東欧に移住して一旗揚げようという若い世代の目論見もある。
だが、本質的な理由はそれではなく、
【自爆テロの増加や破綻する経済など、イスラエルが住みにくい場所になったことを嫌気し、】
とりあえず東欧のパスポートをとっておこうという人々が増えているからだ、とハアレツ紙は指摘している。
・・
彼らはもはや昔住んでいたアラブの国に戻ることはできず、【代わりにアメリカへの再移住を目指すという。】
イスラエルは今、【建国以来最悪の経済状況】にある。
治安の悪化で海外からの投資が減り、観光業も壊滅状態となっている。
【失業率は10%を超え、国家財政が悪化して年金などの支払額が5%カットされ、】
教育予算が削られて教師も大量解雇された。・・(関連記事)
軍事費も12%カットされ、イスラエル軍の兵士は米軍からのもらい受けた古着の下着を支給されている。
アメリカから90億ドルの臨時の資金援助(債務保証)を受け、国家財政の破綻を何とか免れている状態だ。(関連記事)
・・【マフィア型の組織犯罪や麻薬取引が増加している。】
・・
(関連記事)
イスラエル内外のユダヤ人が
【イスラエルを見放す傾向を強めているのは】3年前の2000年ごろからのことで、
これは成功しかけていたオスロ合意のパレスチナ和平交渉が、
【イスラエル側の右傾化によって破綻し、】パレスチナ人がインティファーダ(抵抗運動)を再開してからのことである。
【パレスチナ人との和平が遠のくとともに、イスラエルに希望を持つユダヤ人が減り始めた。】(関連記事)
▼軍と諜報機関のトップが政府批判
現在のイスラエルの問題は、経済悪化やテロの増加だけではない。
「このままでは、国家としての存在そのものが危ない」という指摘が
【イスラエル内部から】出てきている。
その一つは10月末、イスラエル軍の参謀長(制服組のトップ)であるモシェ・ヤアロン(Moshe Ya'alon)が「このままパレスチナ人に対する弾圧や和平を嫌う態度を続けていると、イスラエルは国家として破綻する」と政府シャロン政権を非難したことだ。
ヤアロンは「パレスチナ人に対して弾圧を強化したことは、本来の目的であるテロ防止に役立っていないどころか、イスラエルに対するパレスチナ人の憎しみを増加させ、逆にテロを増やしている」と述べた。
・・「防御壁」について「イスラエル本体と西岸の境界線に壁を作るのではなく、西岸内部に壁を張りめぐらせる計画となっており、
パレスチナ人の町や村を不必要に分断してしまい、
【パレスチナ人の絶望感や怒りを増加させる結果になりかねない」】
と主張し、防御壁のルートを見直すよう政府に求めた。(関連記事)
この発言に対しシャロン首相は激怒し、ヤアロンに辞任を求めたが、
【外務大臣など閣僚内部からもヤアロンを支持する人々が現れ、】シャロンは批判を受け入れざるを得なくなった。
これは メッセージ 48286 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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