ムーアの嘘発見シリーズ、その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/31 06:06 投稿番号: [48220 / 118550]
日本の皆さんが、自分のオかねを浪費して、ムーアの嘘八百映画を見に行きたいならそれは皆さんの勝手。ムーアが映画制作者として金儲けするのはいいことだと思うよ。ただ、どうせ見に行くなら、どういう物を買わされるのか消費者として知るべきだと思うね。だからここ数日はムーアの嘘を少しづつ紹介する。
ムーアはビンラデン家の人間が24人も尋問をうけずに逃げたといってるのに、実際尋問をうけなかったのはたった4にん。しかも尋問をうけていなくても取り調べされていないというわけではなく、ブッシュの対テロ政策に批判的だったリチャードクラーク氏がFBIの調べに基づいて納得したうえでの決断をくだしたことについては、ムーアは映画のうえではっきりさせてない。ここにムーアの嘘があるんだな。
では、アフガニスタンのオイルパイプラインについてのムーアの嘘を紹介しよう。
ムーア曰く、ブッシュがテキサスの知事だった頃、タリバンがテキサスを訪問した。アフガンの戦争がユノカル(Unocal)という石油会社がアフガニスタンでパイプラインを敷くのが目的だったといいたげだ。しかし、ムーアはタリバンがブッシュとは一度も合っていないこと、またこの話しはクリントン大統領によって、支持されてもので、1998年に没になっていることは映画のなかで述べていない。
つまりだ、タリバンがテキサスに来たことも、テキサスの石油会社とパイプラインについて交渉したことも事実だが、その政策に乗り気だったのは当時のクリントン大統領でブッシュは無関係なわけだ。
ウィークリースタンダード
http://www.weeklystandard.com/Content/Public/Articles/000/000/004/278rxzvb.asp?pg=2ムーアはアフガン戦争がユノカルがアフガンにパイプラインを敷くためだったといってるが、ユノカルはその計画を1998年8月に断念している。
その他ニューヨークポスト、シカゴサンタタイムの記事などでも同様の点が指摘されている。
これは メッセージ 48218 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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