ム−アの嘘発見シリ−ズ、その1
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/30 12:28 投稿番号: [48121 / 118550]
前々からやろうと思ってたんだけど、出張してたりなんだかんだで、暇なかったんで、やっとやらしてもらおう。ム−アの映画の日本公開も近いということなんで、彼がどれだけの嘘つきかここで証明してやろうっと。
さてニオ君がこだわってる、ビンラデン家の人間といわれるサウジ市民がアメリカを出国したタイミングなんだけど、ム−アの映画を見ていると、アメリカ市民でさえ飛行は不可能だった911事件直後にビンラデンの家族がまったくなんの取り調べも受けずにアメリカを出国したという印象をうける。実は映画のなかでム−アはかなり気をつけていちおう彼らが何日に出国したかを述べている。
それが9月13日。ところが、13日からは旅客機の飛行は少ないながら再開されている。映画では南米ポップのスタ−であるリッキーマ−ティンが飛行場で立往生している姿を写して人気歌手でさえ出国できないのに、という印象を深めようとしているが、誰も出国できなかったと思わせるム−アのやり方は汚い。
また、ム−アはビンラデンの家族がまったく取り調べを受けていないと言っているが、なんとブッシュのテロ対策について批判的な暴露本をかいたリチャードクラ−ク氏がFBIの調査を元にして、彼らの出国を許可しているという事実がある。
クラ−ク氏は911委員会にて、2003年、9月3三日に「サウジ市民を出国させたのは充分な取り調べの結果の判断だった」と語っている。
http://msnbc.msn.com/id/5335853/site/newsweek/つまり、ビンラデンの家族が、アメリカ市民の飛行が許されていない時、なんの取り調べも受けずに出国したというのは真っ赤な嘘なのだ!
これは メッセージ 47240 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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