自然淘汰 と 民主主義
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/28 07:43 投稿番号: [47925 / 118550]
『自然淘汰』
企業が淘汰される。と言う言葉が良く使われるように・・・
自然淘汰と言う言葉を社会学に使う事に私は異議を唱えないな・・・
そう、目くじら立てる事でもあるまい・・・
ましてや、『言葉尻を取る。』と言う手段は
所詮は議論の上でのジャブ程度に過ぎず・・・
本題から離れてまでやるのはやりすぎ・・・
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『民主主義』
「民主主義はベターであってベストでは無い。」
私もそう思う。
同時に『人類』に取っては
「民主主義は進化した、もしくは進歩した社会形態である。」
と言えると思う。
ベターであると言うのには
ブルネイ王国のように
専制君主制でも安定した政情の国家がある。
衆寓政治化と言う弱点を持つ民主主義国家よりも
地政学的見地からみれば賢王による専制君主制のほうが人民に幸福をもたらす事があると言える例だろう。
また、進歩した社会形態と言うのは
安定した法治文明国家の多くが民主主義を取り入れている事が根拠に挙げられる。
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だが、あくまで人類に取って
ベターな社会形態が『民主主義』であって
自然との共存を考えた場合
つまり地球から見た時
人類が『民主主義』を取る事はベターだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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