オバカ同志の仏教談義
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/07/24 02:38 投稿番号: [47400 / 118550]
まあ、オバカ同志でこんな深夜に理解してもいない仏教談義をするというのも、たまには良いかア・・?
青葉さんじゃないけど、エネルギーの無駄だとも思うけど、これを最後にレスすることにしよう。
「人はなぜ死ぬのか?」
これが釈尊の疑問だったんだよねえ?
私は多くのことを忘れてしまったけど、死に執着するということが、釈迦に言わせると、人間にとっての苦痛のはじまりでは無いのか?と考えることから始まるんだよね。
人間というものは、現世でどんな姿をしていても、所詮は、骨と皮であり、その皮の内側には、水があって、死ねばそれが腐れ破れ、ウジが湧き、獣に食われ、微生物に分解され、やがて骨になるという、極めて不浄で醜いものである。
根本的には、死ぬということによって「魂」(精神的なモノ)の離れてしまった「体」(物質的なモノ)と言うものは本来汚いものである。この現実に醜いものである肉体に固執するということには、つまり、現世での生に固執するということ事態が意味が無いのではないだろうか?
つまりこの「生」(自分の肉体ということに代表される)に対する「欲望」を捨て去ることが、自分自身の死に対する恐怖心とか、苦痛から解放されることができるのではないか?と考えたんだよね?
つまりこの解放が、「生」に対する積極性を生みだしたということになるんじゃなかろうか?
まあそういうことから、後ゴチャゴチャあるけど、欲望というものを捨て去るということが、釈迦の悟りを開くための教えとなるわけだよ。
>業は、因果関係そのものなわけ。人間の欲望や殺戮は、人間のもつ説明不可能な事前にDNA内にプログラムされた本能に起因すわけよ。ここに論理性を持ち込んでどうするつもりだんべねぇ〜
ププッ!!
>社会に依存しながら、限られた時間しか生きられねぇ自分がもっている欲望を考えるだんべぇよ。
>僧侶だって托鉢して歩くことで、社会に依存して「生きさせてもらってる」自分を発見するわけだ。
うん、このことは、否定はしないけれども、社会に「依存」して生きるというものでもないと思うよ。つまり、死体置き場から、死者の着ている布きれを引き剥がして身にまとい、托鉢をするけれども、決して哀れみをこうわけではないんだよね。多分、自分が社会にとって必要な存在であるのであれば、社会が自分を生かせてくれるという積極的な生への確信のようなものに支えられていたというべきだと思うよ。
・・まあうまく言えないけど・・・ってだんだん眠くなってきたよ。
青葉さんじゃないけど、エネルギーの無駄だとも思うけど、これを最後にレスすることにしよう。
「人はなぜ死ぬのか?」
これが釈尊の疑問だったんだよねえ?
私は多くのことを忘れてしまったけど、死に執着するということが、釈迦に言わせると、人間にとっての苦痛のはじまりでは無いのか?と考えることから始まるんだよね。
人間というものは、現世でどんな姿をしていても、所詮は、骨と皮であり、その皮の内側には、水があって、死ねばそれが腐れ破れ、ウジが湧き、獣に食われ、微生物に分解され、やがて骨になるという、極めて不浄で醜いものである。
根本的には、死ぬということによって「魂」(精神的なモノ)の離れてしまった「体」(物質的なモノ)と言うものは本来汚いものである。この現実に醜いものである肉体に固執するということには、つまり、現世での生に固執するということ事態が意味が無いのではないだろうか?
つまりこの「生」(自分の肉体ということに代表される)に対する「欲望」を捨て去ることが、自分自身の死に対する恐怖心とか、苦痛から解放されることができるのではないか?と考えたんだよね?
つまりこの解放が、「生」に対する積極性を生みだしたということになるんじゃなかろうか?
まあそういうことから、後ゴチャゴチャあるけど、欲望というものを捨て去るということが、釈迦の悟りを開くための教えとなるわけだよ。
>業は、因果関係そのものなわけ。人間の欲望や殺戮は、人間のもつ説明不可能な事前にDNA内にプログラムされた本能に起因すわけよ。ここに論理性を持ち込んでどうするつもりだんべねぇ〜
ププッ!!
>社会に依存しながら、限られた時間しか生きられねぇ自分がもっている欲望を考えるだんべぇよ。
>僧侶だって托鉢して歩くことで、社会に依存して「生きさせてもらってる」自分を発見するわけだ。
うん、このことは、否定はしないけれども、社会に「依存」して生きるというものでもないと思うよ。つまり、死体置き場から、死者の着ている布きれを引き剥がして身にまとい、托鉢をするけれども、決して哀れみをこうわけではないんだよね。多分、自分が社会にとって必要な存在であるのであれば、社会が自分を生かせてくれるという積極的な生への確信のようなものに支えられていたというべきだと思うよ。
・・まあうまく言えないけど・・・ってだんだん眠くなってきたよ。
これは メッセージ 47396 (venture_2016 さん)への返信です.
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