トラッキングさん
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/07/23 11:38 投稿番号: [47367 / 118550]
>まず当然については確かに当然とは云えませんね。法治国家である以上は仕方ないと云うべきでした。
仕方なくもないとも思います。
法治国家の意味は、主権在民において、法的手続きによって、権力の横暴から、主権者たる民衆を守ることが第一義ではなかったでしょうか?
つまり、ジェンキンス氏にまだ守られるべきものが存在すると考えれば、法によってその権利を守ることは当然の行為だと思います。
ですから、「仕方がない」と言うのは違っているように感じます。
>>構成要因の誰かその中の一人でも欠ければ、全く意味のないもの(つまり不幸)に変わってしまうという性質のものである。
>兵役拒否、除隊などの方法で国家権力に抵抗した米兵の中には国家に囚われた人もいたはずです。その人達は全く意味の無いものでしょうか。
私が書いた構成要員という漢字が間違えていましたが、このことは、家庭の問題として考えた場合ということですが・・?あるとき突然一家の大黒柱が無くなった状態で、家庭の平安が保たれるでしょうか?
少なくとも曽我さんが願っている「家庭の平安」は、崩壊することになると書いているだけですが、これと「国家権力に抵抗した米兵」と何か繋がるのでしょうか?
>レスの意図は判りますが、家族の維持と国は関係ないはずです。
コネズミは、曽我さんを政治的に利用しようとして二度目の訪朝の時に、ジェンキンス氏にまで身の安全を根拠もなく(?)保障していますよねえ?
ここから、日本国の責任と言うものが生じたと考えていいと思います。
今のバッシングは、選挙後で「用済み」の曽我一家に対する「切り捨て」の口実を作るための下準備であるとも考えられるし、ひいてはこれが、「拉致家族の会」(名称忘れました)にまで拡がってバッシングされるだろうと考えることが極めて容易に出来ます。何せコネズミは、後二年間は、選挙によって罷免されないのですからもう彼らは邪魔になりこそすれ、必要ないわけですよね?
こうなったらもう、日本人の「良心」などというものは有名無実化した、形骸化したものだということであり、いかにこの不況で生活が苦しいからと言って、その人を思いやる心の無くなった人間関係には、同じ日本人として非常に恥ずかしい気がします。
>日本に拘る事は北朝鮮の人に対して失礼ではないでしょうか。
これらの決定自体は、あの小さな家族のだれにもありません。私には、ほとんどの行為、選択は、政府側の誘導によって行なわれているとしか思えません。
>アメリカは訴追する、平安が脅かされる、その論理が逃亡兵であると証明していませんか。
アメリカがジェンキンス氏を脱走兵とみていることはこのことで間違いありませんが、実際がどうなのか?と言うことが証明されているわけではないでしょう?つまり、ジェンキンス氏が今のところ何もコメントしていない時点では、貴方の結論は早すぎませんか?
40年間にわたって心の中で育てられてきたかもしれない猜疑心というか、何らかの凝り固まった心を解きほぐすのにかかる時間がどれほどのものかは私が知るべくもありませんが、まだまだ時間を費やしてもいい問題だと思いますがどうなんでしょうか?
と言うより再三書きますが、そういうことがハッキリしない段階でのバッシングそのものが、何らかの意図的な扇動を予感させて個人的には気持ち悪いです。
>またバッシングですが、権力によるバッシングと権力に対するバッシングの違いは判りますか。
>その違いを区別せず論じるのは意図的な誘導ではないでしょうか。
上記のように私は区別しているつもりですが・・?
まさか曽我さんのご家族に対するバッシングが、「権力に対するバッシング」とお考えなのではないですよねえ?
仕方なくもないとも思います。
法治国家の意味は、主権在民において、法的手続きによって、権力の横暴から、主権者たる民衆を守ることが第一義ではなかったでしょうか?
つまり、ジェンキンス氏にまだ守られるべきものが存在すると考えれば、法によってその権利を守ることは当然の行為だと思います。
ですから、「仕方がない」と言うのは違っているように感じます。
>>構成要因の誰かその中の一人でも欠ければ、全く意味のないもの(つまり不幸)に変わってしまうという性質のものである。
>兵役拒否、除隊などの方法で国家権力に抵抗した米兵の中には国家に囚われた人もいたはずです。その人達は全く意味の無いものでしょうか。
私が書いた構成要員という漢字が間違えていましたが、このことは、家庭の問題として考えた場合ということですが・・?あるとき突然一家の大黒柱が無くなった状態で、家庭の平安が保たれるでしょうか?
少なくとも曽我さんが願っている「家庭の平安」は、崩壊することになると書いているだけですが、これと「国家権力に抵抗した米兵」と何か繋がるのでしょうか?
>レスの意図は判りますが、家族の維持と国は関係ないはずです。
コネズミは、曽我さんを政治的に利用しようとして二度目の訪朝の時に、ジェンキンス氏にまで身の安全を根拠もなく(?)保障していますよねえ?
ここから、日本国の責任と言うものが生じたと考えていいと思います。
今のバッシングは、選挙後で「用済み」の曽我一家に対する「切り捨て」の口実を作るための下準備であるとも考えられるし、ひいてはこれが、「拉致家族の会」(名称忘れました)にまで拡がってバッシングされるだろうと考えることが極めて容易に出来ます。何せコネズミは、後二年間は、選挙によって罷免されないのですからもう彼らは邪魔になりこそすれ、必要ないわけですよね?
こうなったらもう、日本人の「良心」などというものは有名無実化した、形骸化したものだということであり、いかにこの不況で生活が苦しいからと言って、その人を思いやる心の無くなった人間関係には、同じ日本人として非常に恥ずかしい気がします。
>日本に拘る事は北朝鮮の人に対して失礼ではないでしょうか。
これらの決定自体は、あの小さな家族のだれにもありません。私には、ほとんどの行為、選択は、政府側の誘導によって行なわれているとしか思えません。
>アメリカは訴追する、平安が脅かされる、その論理が逃亡兵であると証明していませんか。
アメリカがジェンキンス氏を脱走兵とみていることはこのことで間違いありませんが、実際がどうなのか?と言うことが証明されているわけではないでしょう?つまり、ジェンキンス氏が今のところ何もコメントしていない時点では、貴方の結論は早すぎませんか?
40年間にわたって心の中で育てられてきたかもしれない猜疑心というか、何らかの凝り固まった心を解きほぐすのにかかる時間がどれほどのものかは私が知るべくもありませんが、まだまだ時間を費やしてもいい問題だと思いますがどうなんでしょうか?
と言うより再三書きますが、そういうことがハッキリしない段階でのバッシングそのものが、何らかの意図的な扇動を予感させて個人的には気持ち悪いです。
>またバッシングですが、権力によるバッシングと権力に対するバッシングの違いは判りますか。
>その違いを区別せず論じるのは意図的な誘導ではないでしょうか。
上記のように私は区別しているつもりですが・・?
まさか曽我さんのご家族に対するバッシングが、「権力に対するバッシング」とお考えなのではないですよねえ?
これは メッセージ 47360 (trucking6540 さん)への返信です.
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