是々非々: 同しても和せず
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/22 18:26 投稿番号: [47321 / 118550]
私の好きな言葉に
『和しても同ぜず』と言う言葉がある。
中国のことわざらしいが
なるほど、古き良き時代の大陸が産んだ言葉だろう。
目的や意見が同じなのに
足の引っ張り合いをする者
『同しても和せず。』
仲良くする、和するが
敵の敵は味方の様な安易な発想で
人に流されない者
自分の意見をしっかり持っている者
『和しても同ぜず』
是々非々、
良いモノは良い
悪いモノは悪い・・・が良い
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いは悪い
コレが私の基本方針
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>人間の生死のかかった局面で、イデオロギーの違う輩同志が和気藹藹と世間話をしている姿も、非常に醜い姿に映ってしまう。
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馬鹿馬鹿しい・・・
日露戦争時の旅順攻略戦に於いて
降伏が決まった時、双方の兵は互いに抱き合って喜んだと言う。
WWII後、日米の元パイロットは親しい交流をしていた。
チョイト前まで互い殺しあっていたのにだ・・・
イデオロギー戦争でも
あの泥沼のゲリラ戦、ベトナム戦争に
軍事顧問(特殊部隊士官)として参戦したパルエルは
戦後に同じ戦場で敵として戦ったベトコン指揮官と交流を続けている。
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君に聞きたい!
なぜに無益な争いを好む?
これは メッセージ 47310 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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