真の敵を名指しする勇気 (1)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/21 21:41 投稿番号: [47253 / 118550]
さて、これからの話は私の意見ではなくて、私の好きなブログで提案された意見。私自身はまだなんとも意見を述べられない状態なんで、トピの皆さんに考えてもらいたいな、と思って紹介する。
まず、今のテロ戦争の相手をアルカイダとすることは誤りである。アルカイダなどという敵は存在しない。というのがデイビッド・ワレンというコメンテーターの意見。
http://www.davidwarrenonline.com/Comment/Jul04/index227.shtmlアルカイダとはゆるく結びついたテロ軍の集まりにすぎず、本当の敵はワハビ思想をよばれるイスラム教のジハド(イスラム聖戦)である。こういう言い方は余計抽象的なようでそうではない。本当の敵がイスラム聖戦ときがつかないと、アルジェジーラで親テロリスト放送をおこなっているジャーナリストは野放しで飛行機乗っ取り計画をしている人間だけに焦点をあてるという片手落ちな対策になる。つまり、これまでのようにアルカイダという一部の動きをみているだけで、聖戦という全体の動きに焦点をあてないかぎり、本当の意味で国防は達成できない。
政治的に正しくあろうと気兼ねしすぎて、真の敵を名指しできないことはアメリカにとっても世界にとっても危険だというのがワレン氏の意見だ。
続く
これは メッセージ 47248 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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