対イラク武力行使

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6百万の身代金も払ったフィリピン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/21 03:30 投稿番号: [47164 / 118550]
腰抜けの臆病者、フィリピン政府は、テロに屈してイラクから撤退しただけでなく、なんと6百万ドルもの身代金をテロリストに支払っていたことが明らかになった。しかもこのお金のうち5百万はマレーシアから出ているというからことは複雑。

イラクでの人質交渉に当たったラファエル・セグウス外交官はミンダナオでのアルカイダとの和平交渉をマレーシアの仲介でおこなったのと同じ外交官。

フィリピンのイスラム教テロリストグループ、アブサヤーフがアルカイダに多額の献金をしていることはよく知られている。だから今回もフィリピンは人質開放の仲介に誰を使えば良いかよく知っていたのだろう。

フィリピンでの誘拐事件では警察や他のグループが仲介になって身代金をピンはねするのが日常茶飯事になってるそうだ。ようするに誘拐はフィリピンでは立派なビジネスとなってるようね。こんな風に常にテロリストに迎合しているのだから、今回のことだって特に異質ではないということになる。

先週末にボストンへ行ったとき、18世紀にイスラム教諸国との戦争に使われた軍船を見学してきたが、アメリカが始めて戦った外国勢力というのがイスラム教の海賊達だった。その時の奴らのやってることと今と全然変わってないことが面白い。当時も地中海を渡るアメリカの商船がイスラム教諸国の国を挙げての海賊にのっとられ、商品は強奪され乗組員は身代金目当てに人質にとられた。バーバリー海賊と呼ばれるのが彼らである。

最初はアメリカは彼らに献金したり身代金を払ったりしてアメリカ商船を守ろうとしたが、なんと100万ドルの献金をしても一年半も持たなかったという。それで結局戦争になってアメリカが圧勝したという歴史がある。

いまも昔も変わらない。テロリストに屈すれば、テロリストによって滅ぼされる。お金をだして一人助かっても明日10人さらわれたら下も子もないじゃないか。フィリピン政府も馬鹿だね。

資料:Philippines Daily Tribune
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