アメリカの思惑
投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/19 11:04 投稿番号: [47028 / 118550]
ジェンキンス氏の訴追問題で、アメリカ再度の強気の発言がある反面、情状酌量の余地ありなどの話もチラホラ。
何だかんだ言いながら、アメリカと日本の間にはあらかた話し合いができていて、それが今回のジェンキンス氏日本への結論となったのではないかな。再訪朝の際、小泉首相の『私が保証する』という言葉を俄に信じられなかったジェンキンス氏だが、今回はホテルの中で妻からもその趣旨を聞いてようやく決意に至った。アメリカが俄に彼を訴追しないという証拠となる文書等を見せられた。と、これは私の想像だけどね。
アメリカの本意は、ジェンキンス氏が握っているであろう北朝鮮の機密事項を知りたい一心での譲歩ではあるまいか。何せジェンキンス氏は、北朝鮮の特殊軍部隊(正式名称は失念)で英語等を指導していた。となると、北朝鮮の核問題などに関する重要な軍事機密事項に通じている可能性が大きい。今、アメリカが最も知りたい情報だ。
それを聞き出すために、表向き譲歩の振りを見せてジェンキンス氏を日本におびき寄せた。法廷裁判以前に、ほとぼりが冷めた頃を見計らっていずれかの米軍基地でジェンキンス氏の取り調べを行う。と、まあこんな段取りってないかな。
選挙も終わったというのに、日本政府とてこれほどの大金叩いてまでジェンキンス氏を日本に連れ戻さなければならないような義務などない。要はアメリカと相互利益に繋がる何らかの密約ができていると思うな。
ジェンキンス氏が大した情報を持たない方がむしろ罪が大きかったりなんかして。(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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