>ネオコン君へ:先制攻撃の是非
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/16 03:42 投稿番号: [46880 / 118550]
>・ではイラク侵攻はどうか?
>私はゴアでもイラクに侵攻していたと思う。
リアルのゴア本人は、アフガニスタン侵攻は肯定しているが、
イラク侵攻は攻撃前から非難していた。
仮にゴアが大統領だったら、
アフガニスタン侵攻時に
ムシャラフの協力を取り付けるのをためらって、
アフガニスタン+パキスタンと戦争して泥沼化の可能性もあった。
いずれにせよイラクまで手が廻らなかっただろうね。
>対テロ戦争
>その上、大量破壊兵器の分散
>何度も言うが世界は
>「お馬鹿な独裁者を許す時代ではなくなってしまった。」と言えるだろう。
くめるくんも指摘しているように、
キチガイ独裁者によるWMDつき主権国家の危険性と
WMDによるテロを混同している。
神浦某に言わせると、
フセインの化学兵器使用(対イラン・クルド)、
広島・長崎を例にとるまでもなく、
大量破壊兵器による攻撃は、
大量破壊兵器による反撃が予想されない場合にのみ行われる。
北朝鮮・リビアなど、実際に国家によるテロを行った国も
通常の爆弾によるもの。
主権国家が自前で開発したWMDで他国を攻撃したら、
仮にその「運搬手段」がテロリスト(=非正規軍)であっても、
出所がばれた瞬間にWMDによる反撃をくらう。
(一般論として、大量の大量破壊兵器なら出所の特定は比較的容易。
存在しないWMDを探しまわるのと違ってね。)
サダムがWMDをもつ本当の危険性は、
運搬手段としてテロリストが登場したことではなく、
イスラエルの核兵器とのパワーバランスが崩れることだったんじゃないの?
これが、キチガイテロ独裁国家の老舗
北朝鮮でもリビアでもなく、
イラクを真っ先に攻撃した
唯一の合理的な説明。
これは メッセージ 46850 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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