実は正義なんか関係ない
投稿者: internationalfederation 投稿日時: 2003/03/21 12:22 投稿番号: [4684 / 118550]
「条文」の問題ではなく、現実の「運用」の問題で、「国民の利益」「現実の生活」の問題で、我々の明治憲法は残念ながら米国が押し付けた「民主憲法」に勝てるものではなかった。だから日本国民は抵抗なく米軍の占領やその後の「民主化」を受け入れたのでしょう。
AERAの「馬鹿らいたー」が、また全く的外れな予想してますが、残念ながら今回も米軍は勝つし、イラクは変わると思います。
政治はあくまで結果です。結果的に国民が幸せになれればよい。唯一そのことだけに政治家は責任を負っている。
その点でフセインは戦う前から負けているし、ブッシュやブレアは勝っている。
米軍は世界最強です。軍事力だけではない。なぜ、何のために戦うのか、戦ってどう勝利するのか?勝利したあと、何をするのか。そうした「りありずむ」「ぐらんどでざいん」「理念」が語れるから。
15分間のあのブッシュの演説聞けば分かる。あれに比べたらシラクの演説なんか「反戦運動の主婦」くらいの説得力でしかない。残念ながら、我々の曾祖父も、ナチスドイツもまた、現実的にはそうした「理念」「りありずむ」で米国に勝てなかったということです。
英米支持にまわった小泉首相の判断は正しいでしょう。むしろもっとはやくはっきり支持表明すべきだし、場合によっては自衛隊も派遣すべき。フランス、ロシア、ドイツに付いて何の得があります?
100年前と同じ。単なる「三国干渉」なんだから、相手にしてはいけない。
明治以降、日米同盟、日英同盟がどれだけ日本の国益に合致してきたか、歴史観の無い連中、たとえば反対してきゃんきゃん騒いでいる野党のばかどもには、りありてぃのかけらもないです。政治や外交、その延長としての戦争に必要なのは、徹底したりありずむだけなのではないでしょうか。
戦争は勝たなければ意味が無いのです。
これは メッセージ 4673 (gon152002 さん)への返信です.
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