フィリピンだけ原則論?
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/14 14:16 投稿番号: [46763 / 118550]
テロに屈しないのは正論で、
そのためには人質を見殺しにせざるを得なかったりする。
この原則は動かすべきではない。
ただ、
先制攻撃をしかけた挙句、主要な戦闘は終わったと宣言した国は、
占領地の治安を維持する義務があるというのも正論であり、原則論。
たとえば博物館の強奪がおこったのは、
テロリストや武装勢力が跋扈するずっと前の話であり、
治安維持についてのこの原則が米軍により最初から無視されていた証拠。
で米軍が
この原則を未だに実現できていないから、
誘拐事件がおこる。
治安維持をフランスが手伝ってくれない、なんてだだっ子のような
パセティックな非難も起こる。
さらに案山子さんがいうような
"誘拐事件のおよび腰をきっかけにフィリピンと米国の関係がおかしくなる"
というような、フィリピンの足元を見た恫喝を米国政府が実際に行うなら、
自分たちの義務を棚に上げた卑劣な弱いものいじめと解釈すべきだね。
これは メッセージ 46756 (aobashiratori さん)への返信です.
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