保護説得
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/07/14 08:57 投稿番号: [46743 / 118550]
御無沙汰しています。
今丁度良い時期なのに、イワナ釣をする時間さえもとれません。せっかく良い情報を教えてもらいながら、師匠も忙しく、たぶん今年前半は残念です。(^_^;)
>カルトと政治が癒着すると大変なことが起こる。
ちょっと話はズレますが、曽我さんのニュースを見ていると、かつての統一教会の、飯星恵子さんや、山崎浩子さんが、「保護説得」(拉致監禁)された時のことを思い出してしまいます。
今回は、選挙目的といううさん臭い部分があったとはいえ、国家的な規模で、ほぼ全国民の注視の元に、公然と、北朝鮮というカルト国家からの「保護説得活動」が行なわれているのを、ほぼ全員が比較的暖かい眼差しで見守っているという現実に、ホンの少し、戸惑いながら、私も関心を持ってみています。
最終的には、多分曽我さんの、母として妻としての大きな人間性に頼ることが大きいのでしょうが、なんだか、曽我さんには、そういうことを乗り越えられるような、包容力というか、情愛の深さを感じて、比較的安心してみていられるのは私だけではないと思います。
しかし、選挙が終わった途端に、利用価値がなくなったとでも言わんばかりに、なんだかそれまで、医師の診断で大丈夫だとか言われていた手術跡の「化膿」などが言われ初めて、極めてゾンザイな手段によって、日本に帰国するというような強行的な方向に動こうとしているようで、心配です。
現時点の日米間のジェンキンスさんに対する対応その他を考えてみても、先の二度目の小泉訪朝での、小泉からの進言が、いかにいい加減なものであったのか?が分かり、こういう「行き当たりばったり」のリーダーを持っている国民の一人として、非常に不安な気持ちを持たざるを得ませんね?
これは メッセージ 46713 (konnzatu_ts さん)への返信です.
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