疲れついでに
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/13 18:20 投稿番号: [46696 / 118550]
国家に対する不満を一つぶちまけよう。会社で仕事をしている俺にとっての国家とは、国家を運営している官僚や政治家だ。中には例外もいるけど、こいつらの多くは、とてもじゃないけど、国家なんてことを考える器に思えない。特にイラク武力行使における外務省と小泉政権は最悪だ。イラクの人たちが求めているモノは解っている。彼ら自身が言っているんだから。だとしても、そんなもの100%満足させるなんてできることはないことも解っている。しかし、ビジネスをやっている限り、余程の理由がない限り、そういう期待は大切にすべきだ。これは国家としても同じだろう。次の仕事につながるからだ。しかし、奴らは、そんな「つながり」さえ壊している。アメリカみたいな幼稚な社会じゃない限り、どこだって仕事関係でも人間の関係が大切だろう。要するに、アメリカ一辺倒でビジネスが解っていないのだ。汚職を生む「馴れ合いの関係」と「長期にわたる信頼関係」とは別物であることが理解できないのだ。汚職は新しい関係でも生まれるのだ。
奴らは、俺たちの税金で生活している。自分たちのために生活の安定を図りたいなら、自分たちの金で会社でも何でも作ればいい。しかし、奴らは、そこでも税金を使うのだ。失敗したら、また税金だ。こんな甘い話しがあるだろうか。
俺は自民党政権でなければどうでもいい。民主党と共産党でもいい。政治家と官僚の馴れ合いが壊れない限り、どうにもならないのだ。少なくとも自民党政権が変われば、どんなものであれ、官僚は新しい関係を模索せざるを得ないだろう。そうしなければ、この頭の固い連中はどうにもならない。まるで官僚と一部政治家の貴族社会だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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