参院選,憲法改正派大勝利、死守派大敗北!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/12 10:14 投稿番号: [46649 / 118550]
民主党も、自民党も憲法改正を主張している。
現行憲法死守を主張する共産・社民は大敗北。
世間には、憲法をこのままでいいという人はごく少数派。
実社会で現実にお目にかかる機会は、皆無といって良いだろう。
それなのにこのトピではsyoumenkyousiやmasajuly2001爺さんみたいな馬鹿左翼が多いように見えるのはなぜ?
やはり世間で相手にされない馬鹿左翼が、せめて掲示板で味方の存在を確認しあって、お互いを慰めあっているということだろう。
だから掲示板に集まって、「こんにちは」、「こんばんは」の2行投稿を繰り返しているのだろう。
かわいそう〜〜〜〜。
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【2004参院選】民主躍進、自民伸びず 首相続投、手法には批判
共産大敗 与党、安定多数を維持
第二十回参院選は十一日投票され、即日開票の結果、自民党は民主党の攻勢を受け、勝敗ラインとした五十一議席(改選五十と欠員一)には届かず、非改選議席(六十六議席)と合わせて単独過半数の回復はできなかった。しかし、自民、公明両党を合わせると安定多数を維持。小泉純一郎首相(自民党総裁)の続投が固まり、首相の下で自公連立を維持する方向となった。一方、民主党も比例第一党となるなど、改選三十八議席を上回る大幅な議席増を果たした。
小泉首相は十一日深夜、「あと二年、実績を積む努力をしたい」と述べ、平成十八年九月までの自民党総裁任期をまっとうする中で、引き続き、構造改革に取り組む姿勢を示した。自民党の安倍晋三幹事長も「首相の責任が問われる性格の選挙ではない」と指摘。自民党執行部は五十一議席を下回っても首相の責任を問わない方針を確認し、公明党も受け入れた。十二日午後に公明党の神崎武法代表と会談し、連立政権の維持を確認する。
また、安倍氏や青木幹雄参院幹事長ら党執行部の責任問題が出る可能性もあったが、安倍氏は九月の任期切れまで続投する意向を表明。首相も安倍、青木両氏の責任を問わない考えを示した。
自民党が伸び悩んだ背景には、国民に負担増を求める年金制度改革や、イラク多国籍軍への自衛隊参加問題で、首相が十分な説明責任を果たしてこなかったことに対する批判があるものとみられる。また、首相が自らの厚生年金保険料肩代わり問題をめぐって「人生いろいろ、会社もいろいろ」と述べたことへの反発も根強かったようだ。
一方、昨年十一月の衆院選に続く民主党の躍進は、二大政党政治の流れをさらに加速するものとなった。民主党の岡田克也代表は十一日深夜、小泉政権を衆院解散に追い込む考えを示したが、首相は当面、衆院を解散する考えがないことを示しており、その場合、全国規模の国政選挙は三年後の参院選まで行われないことになる。ただ、年金一元化を含む社会保障制度見直しや憲法改正など、小泉政権の重要課題で、自民党内の首相に批判的なグループや民主党が発言を強めるのは確実とみられる。
公明党は公認候補を擁立した三選挙区で当選を決めるなど、比例代表と合わせて改選十議席を確保。共産党は改選十五議席を大幅に減らし、選挙区での当選はゼロになった。社民党も比例だけの二議席にとどまり、共産、社民両党の退潮が改めて鮮明になった。
◇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000000-san-pol
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現行憲法死守を主張する共産・社民は大敗北。
世間には、憲法をこのままでいいという人はごく少数派。
実社会で現実にお目にかかる機会は、皆無といって良いだろう。
それなのにこのトピではsyoumenkyousiやmasajuly2001爺さんみたいな馬鹿左翼が多いように見えるのはなぜ?
やはり世間で相手にされない馬鹿左翼が、せめて掲示板で味方の存在を確認しあって、お互いを慰めあっているということだろう。
だから掲示板に集まって、「こんにちは」、「こんばんは」の2行投稿を繰り返しているのだろう。
かわいそう〜〜〜〜。
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【2004参院選】民主躍進、自民伸びず 首相続投、手法には批判
共産大敗 与党、安定多数を維持
第二十回参院選は十一日投票され、即日開票の結果、自民党は民主党の攻勢を受け、勝敗ラインとした五十一議席(改選五十と欠員一)には届かず、非改選議席(六十六議席)と合わせて単独過半数の回復はできなかった。しかし、自民、公明両党を合わせると安定多数を維持。小泉純一郎首相(自民党総裁)の続投が固まり、首相の下で自公連立を維持する方向となった。一方、民主党も比例第一党となるなど、改選三十八議席を上回る大幅な議席増を果たした。
小泉首相は十一日深夜、「あと二年、実績を積む努力をしたい」と述べ、平成十八年九月までの自民党総裁任期をまっとうする中で、引き続き、構造改革に取り組む姿勢を示した。自民党の安倍晋三幹事長も「首相の責任が問われる性格の選挙ではない」と指摘。自民党執行部は五十一議席を下回っても首相の責任を問わない方針を確認し、公明党も受け入れた。十二日午後に公明党の神崎武法代表と会談し、連立政権の維持を確認する。
また、安倍氏や青木幹雄参院幹事長ら党執行部の責任問題が出る可能性もあったが、安倍氏は九月の任期切れまで続投する意向を表明。首相も安倍、青木両氏の責任を問わない考えを示した。
自民党が伸び悩んだ背景には、国民に負担増を求める年金制度改革や、イラク多国籍軍への自衛隊参加問題で、首相が十分な説明責任を果たしてこなかったことに対する批判があるものとみられる。また、首相が自らの厚生年金保険料肩代わり問題をめぐって「人生いろいろ、会社もいろいろ」と述べたことへの反発も根強かったようだ。
一方、昨年十一月の衆院選に続く民主党の躍進は、二大政党政治の流れをさらに加速するものとなった。民主党の岡田克也代表は十一日深夜、小泉政権を衆院解散に追い込む考えを示したが、首相は当面、衆院を解散する考えがないことを示しており、その場合、全国規模の国政選挙は三年後の参院選まで行われないことになる。ただ、年金一元化を含む社会保障制度見直しや憲法改正など、小泉政権の重要課題で、自民党内の首相に批判的なグループや民主党が発言を強めるのは確実とみられる。
公明党は公認候補を擁立した三選挙区で当選を決めるなど、比例代表と合わせて改選十議席を確保。共産党は改選十五議席を大幅に減らし、選挙区での当選はゼロになった。社民党も比例だけの二議席にとどまり、共産、社民両党の退潮が改めて鮮明になった。
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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