>アメリカに対する認識
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/10 17:19 投稿番号: [46577 / 118550]
>>アメリカという国は人口の約5%の人々が残りの95%の人々を支配していると言われています。
その5%が関わっているのが、石油やいわゆる軍産複合体といわれる産業です。武器輸出先進国の中で、ほとんどこの図式は変わりません。そのごくごく一部の人間が、この世から戦争をなくさせないのです。
>>
etrangerさん。実は、この件、カカシさんなどに向けて、マサさんと私が随分指摘してきたんですよ。(マサさんとは、意見があって、結構タグを組んだり、もう根本的に対立してやりあったりします……ねえ。なんだろ)
アメリカという国は、実に多面体であって、実は、アメリカといっても、アメリカを動かしているのは、名誉白人と呼ばれる10%程度の人たち…。
アメリカの富と実権を握っている。アメリカの富の90%を10%の人たちが占有している社会なのだと…。富者のゴミ箱を漁りに集まった階層も多い国…。その中間でおこぼれの恩恵に浴している階層…。ま、例外的に異端児も生息できる…。
アメリカという社会は、その何処を切り口にするか、どの階層からみるか、によって全く別の顔をみせる国なんだと…。
一応、国際問題、政治、経済の根幹を論じるときは、この名誉白人をアメリカ人といっている訳ですが…。
でも駄目なんですよ。そのとき、その時の都合のいい側面をアメリカにされてしまって、論点がズレてしまって、話しの進めようがないですねえ。
>>
半世紀に渡って、戦争をなくさせないできたのです。そして、戦争を肯定するシステムを作り上げているんです。これを崩すのは並大抵じゃありません。ごくごく一部の人間でも、国家に匹敵するほどの力を持っている多国籍企業が連合したら、戦争反対を訴える個人の力など撥ね退けられてしまうんです。
>>
この件も、アメリカが戦争を続けないと成り立たない社会構造になっている…。まず、この根源的な問題をみないと駄目だし、今回のイラク攻撃の実相など見えない…。
そして多国籍企業の正体…。これは、何もアメリカ人じゃない。アメリカが目下は一番、居心地がいいのでアメリカを宿主にしているが、けっしてアメリカ一般と混同ができない…。などいってきたのですけど、受け付けないですよ。
このアメリカを支配しているものの正体を見極めて、どう対応するか、というと途方もない世界がみえてくるんですけど、どうも、まともな議論には進みませんでしたね。
論旨をすり替えて、訳の分からないことを言い出す。自分のいっていることが自己矛盾を起しているんですけど、言い張ることをやめない…。
どうして、こんな在米日本人がこのトピには多いのか。アメリカ全般に見られる現象なのか、それとも、このトピ特有の現象なのかわかないですけど…。
一般的だとすると、アメリカに逃れた日本人とは…。
また、移民とは…、などの根源的な疑問も出てきたりして…。
depayser の辛さでしょうか。としたら、アメリカは depyaserの人口が非常に多い国…。それがかもし出す問題が何かを形成する国かも…。
戦争をする大統領の支持率が90%を叩きだすなど、どうみても異常です。
そして、戦争の現実が進むと、次第に戦争の見方が変わってくる…。支持率も落ちたりする…。
でも、戦争を始めてしまってから、気付いても遅いなあ、でして、「戦争を肯定するシステムを作り上げているんです。これを崩すのは並大抵じゃありません。」という現実にアメリカ以外の国も付き合うことになってしまう。
アメリカは、10%の人間が90%の人間を騙してコントロールし、世界にいろんな問題を投じて混乱を招いている…。戦禍も起している…。これがなかなか理解されないですね。
国連も、また、改革が叫ばれても、このままでは、所詮、アメリカの支配する付帯組織体でしかないのかも知れない。
アメリカに帝国が可能ならば、帝国の組織体の一部としての機能しかないのかも知れないのですね。
それと、現時点では、アメリカ人の顔をしているがアメリカ人じゃない者っちにアメリカは喰い荒されて国力を落とし続けるとしてら、追随しているというか、アメリカと一連託生の状態の日本は、相当、辛いし、叡知がないと生き抜けない危機にもひんしていますね。
アメリカを単位宿主にしている者は、アメリカが凋落すれば、アメリカから簡単に離れるでしょう。
その5%が関わっているのが、石油やいわゆる軍産複合体といわれる産業です。武器輸出先進国の中で、ほとんどこの図式は変わりません。そのごくごく一部の人間が、この世から戦争をなくさせないのです。
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etrangerさん。実は、この件、カカシさんなどに向けて、マサさんと私が随分指摘してきたんですよ。(マサさんとは、意見があって、結構タグを組んだり、もう根本的に対立してやりあったりします……ねえ。なんだろ)
アメリカという国は、実に多面体であって、実は、アメリカといっても、アメリカを動かしているのは、名誉白人と呼ばれる10%程度の人たち…。
アメリカの富と実権を握っている。アメリカの富の90%を10%の人たちが占有している社会なのだと…。富者のゴミ箱を漁りに集まった階層も多い国…。その中間でおこぼれの恩恵に浴している階層…。ま、例外的に異端児も生息できる…。
アメリカという社会は、その何処を切り口にするか、どの階層からみるか、によって全く別の顔をみせる国なんだと…。
一応、国際問題、政治、経済の根幹を論じるときは、この名誉白人をアメリカ人といっている訳ですが…。
でも駄目なんですよ。そのとき、その時の都合のいい側面をアメリカにされてしまって、論点がズレてしまって、話しの進めようがないですねえ。
>>
半世紀に渡って、戦争をなくさせないできたのです。そして、戦争を肯定するシステムを作り上げているんです。これを崩すのは並大抵じゃありません。ごくごく一部の人間でも、国家に匹敵するほどの力を持っている多国籍企業が連合したら、戦争反対を訴える個人の力など撥ね退けられてしまうんです。
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この件も、アメリカが戦争を続けないと成り立たない社会構造になっている…。まず、この根源的な問題をみないと駄目だし、今回のイラク攻撃の実相など見えない…。
そして多国籍企業の正体…。これは、何もアメリカ人じゃない。アメリカが目下は一番、居心地がいいのでアメリカを宿主にしているが、けっしてアメリカ一般と混同ができない…。などいってきたのですけど、受け付けないですよ。
このアメリカを支配しているものの正体を見極めて、どう対応するか、というと途方もない世界がみえてくるんですけど、どうも、まともな議論には進みませんでしたね。
論旨をすり替えて、訳の分からないことを言い出す。自分のいっていることが自己矛盾を起しているんですけど、言い張ることをやめない…。
どうして、こんな在米日本人がこのトピには多いのか。アメリカ全般に見られる現象なのか、それとも、このトピ特有の現象なのかわかないですけど…。
一般的だとすると、アメリカに逃れた日本人とは…。
また、移民とは…、などの根源的な疑問も出てきたりして…。
depayser の辛さでしょうか。としたら、アメリカは depyaserの人口が非常に多い国…。それがかもし出す問題が何かを形成する国かも…。
戦争をする大統領の支持率が90%を叩きだすなど、どうみても異常です。
そして、戦争の現実が進むと、次第に戦争の見方が変わってくる…。支持率も落ちたりする…。
でも、戦争を始めてしまってから、気付いても遅いなあ、でして、「戦争を肯定するシステムを作り上げているんです。これを崩すのは並大抵じゃありません。」という現実にアメリカ以外の国も付き合うことになってしまう。
アメリカは、10%の人間が90%の人間を騙してコントロールし、世界にいろんな問題を投じて混乱を招いている…。戦禍も起している…。これがなかなか理解されないですね。
国連も、また、改革が叫ばれても、このままでは、所詮、アメリカの支配する付帯組織体でしかないのかも知れない。
アメリカに帝国が可能ならば、帝国の組織体の一部としての機能しかないのかも知れないのですね。
それと、現時点では、アメリカ人の顔をしているがアメリカ人じゃない者っちにアメリカは喰い荒されて国力を落とし続けるとしてら、追随しているというか、アメリカと一連託生の状態の日本は、相当、辛いし、叡知がないと生き抜けない危機にもひんしていますね。
アメリカを単位宿主にしている者は、アメリカが凋落すれば、アメリカから簡単に離れるでしょう。
これは メッセージ 46498 (etranger3_01 さん)への返信です.
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