有閑レス>国際法のあり方について
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/09 10:35 投稿番号: [46422 / 118550]
休み時間なんでこれだけ・・・(..;)
>あんまりたいした中身のないことを難しい法律用語を使って相手を煙に巻くことが出来ないのをみるのは、結構愉快ではありますけどね。
こういうところが、カカシさんはいつも挑発的ですよね(笑)
まあご提案どおり、日本語に戻すことにしますよ(^ー^)
議論は終了しましたしね。
>意思と施行力のない法律なんて壁に描いた餅のごとく、意味がない、という私の意見は変わりません。
それが現代の国際法体系が抱えている問題点であるのは確かです。ただ、今回は決議そのものがとられていない─つまりアメリカが安保理という重要な機構の分断化を避けた─ことで、意思・施行力の必要な法は作られなかったんです。ですから、国際法が内包している問題と、今回のイラク決議の件は、一部は関係ありますが国際法体系の問題が“すべて”じゃないのです。私がずっと言いたかったのはこの点です。
何事も、両極に考えてしまうとことの本質が見えなくなります。だから、私は現代の国際法体系の問題と、アメリカの行動の問題を両方取り上げているんです。しかし貴方は一つの視点でのみアメリカを擁護するので、私はそれに対する反論のみを用意するという形で、このようにアメリカの問題点に焦点を絞った議論に発展しまったというわけです。
私が本来話したかったのは、アセアンさんと話を進めているように、今回のイラクの件が露呈した、アメリカのアプローチの問題点と国際法の脆弱性の問題点だったんです。しかしどうしても貴方がアメリカの問題点に対する見解の応酬に固執するので、私は議論をやめて本来の自分の中庸のスタイルに戻りたいと考えたのです。
>フセインのような悪者を犯罪者と呼ぶのは、国際法を違法した犯罪者というよりも、人間としての正義を犯したものという意味だと私は理解しています。
そう。それを「人道に対する罪」といいます。
>あ、それからここで明記しておきますが、アメリカもイギリスもイラクが「差し迫った危険」だとは言っていないので、そういう嘘は繰り返さないでください。
この点については、シルバーさんのご講釈のとおりです。私から付け加えることは何もありません。完璧な反証です。「自衛権」を持論の根拠として持ち出すということは、そういうことなのです。それが、国際社会共通の理解なんです。
何を言った・言わないではなく、行動とそれが内包する意味。使った言葉とそこから導かれる意味を読み取り咀嚼する。表面的な時事ニュースばかりをソースにしていても読み取れないのです。国際社会の仕組み、国際関係のあり方がわからないと、理解しようという意思がないと、こういう勘違い発言が出てくるのです。しかも「嘘」などという強い言葉で相手を中傷する結果になっています。そこが貴女の欠点で、高校生にまで指摘される結果となっているのですよ。この点に気付いてください。皆さんがこれまで貴女に指摘してきたこととも合致します。貴女と議論が続かなくなるのは、こうした貴女の欠点がときに暴走して収容がつかなくなるからです。
自分のスタンスを誇示するのは大切なことです。でもそれによって失われることが多々あることもわかってください。私には、貴女からそれらのものが失われていくのが惜しいんです。勿体ないと思うんです。貴女はこれまで相手を物量で駆逐することで自分のプライドを保ってきましたが、それによってリスペクトを失ってきました。そのスタイル、そろろ変えませんか?Was it worth it? is my question, Mrs. Kakashi.
最後にお説教地味たことを言ってしまって申し訳ありません。僭越でした。
でも、「同郷の人」としてわかってほしいんです。お願いします・・・。
And lastly,
>Sometimes, you simply lack the sense of "playfulness", Mrs. Kakashi
I suppose you did not get my Perry Mason joke.
ここでアメリカの法廷ドラマを例に出すのは、いい意味で反則ですよ(笑)
>あんまりたいした中身のないことを難しい法律用語を使って相手を煙に巻くことが出来ないのをみるのは、結構愉快ではありますけどね。
こういうところが、カカシさんはいつも挑発的ですよね(笑)
まあご提案どおり、日本語に戻すことにしますよ(^ー^)
議論は終了しましたしね。
>意思と施行力のない法律なんて壁に描いた餅のごとく、意味がない、という私の意見は変わりません。
それが現代の国際法体系が抱えている問題点であるのは確かです。ただ、今回は決議そのものがとられていない─つまりアメリカが安保理という重要な機構の分断化を避けた─ことで、意思・施行力の必要な法は作られなかったんです。ですから、国際法が内包している問題と、今回のイラク決議の件は、一部は関係ありますが国際法体系の問題が“すべて”じゃないのです。私がずっと言いたかったのはこの点です。
何事も、両極に考えてしまうとことの本質が見えなくなります。だから、私は現代の国際法体系の問題と、アメリカの行動の問題を両方取り上げているんです。しかし貴方は一つの視点でのみアメリカを擁護するので、私はそれに対する反論のみを用意するという形で、このようにアメリカの問題点に焦点を絞った議論に発展しまったというわけです。
私が本来話したかったのは、アセアンさんと話を進めているように、今回のイラクの件が露呈した、アメリカのアプローチの問題点と国際法の脆弱性の問題点だったんです。しかしどうしても貴方がアメリカの問題点に対する見解の応酬に固執するので、私は議論をやめて本来の自分の中庸のスタイルに戻りたいと考えたのです。
>フセインのような悪者を犯罪者と呼ぶのは、国際法を違法した犯罪者というよりも、人間としての正義を犯したものという意味だと私は理解しています。
そう。それを「人道に対する罪」といいます。
>あ、それからここで明記しておきますが、アメリカもイギリスもイラクが「差し迫った危険」だとは言っていないので、そういう嘘は繰り返さないでください。
この点については、シルバーさんのご講釈のとおりです。私から付け加えることは何もありません。完璧な反証です。「自衛権」を持論の根拠として持ち出すということは、そういうことなのです。それが、国際社会共通の理解なんです。
何を言った・言わないではなく、行動とそれが内包する意味。使った言葉とそこから導かれる意味を読み取り咀嚼する。表面的な時事ニュースばかりをソースにしていても読み取れないのです。国際社会の仕組み、国際関係のあり方がわからないと、理解しようという意思がないと、こういう勘違い発言が出てくるのです。しかも「嘘」などという強い言葉で相手を中傷する結果になっています。そこが貴女の欠点で、高校生にまで指摘される結果となっているのですよ。この点に気付いてください。皆さんがこれまで貴女に指摘してきたこととも合致します。貴女と議論が続かなくなるのは、こうした貴女の欠点がときに暴走して収容がつかなくなるからです。
自分のスタンスを誇示するのは大切なことです。でもそれによって失われることが多々あることもわかってください。私には、貴女からそれらのものが失われていくのが惜しいんです。勿体ないと思うんです。貴女はこれまで相手を物量で駆逐することで自分のプライドを保ってきましたが、それによってリスペクトを失ってきました。そのスタイル、そろろ変えませんか?Was it worth it? is my question, Mrs. Kakashi.
最後にお説教地味たことを言ってしまって申し訳ありません。僭越でした。
でも、「同郷の人」としてわかってほしいんです。お願いします・・・。
And lastly,
>Sometimes, you simply lack the sense of "playfulness", Mrs. Kakashi
I suppose you did not get my Perry Mason joke.
ここでアメリカの法廷ドラマを例に出すのは、いい意味で反則ですよ(笑)
これは メッセージ 46387 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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