絶滅が運命付けられた社民党
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/07 23:01 投稿番号: [46283 / 118550]
>くたばれ福島瑞穂! 消えろ社民党!
このトピで主張するに値するほどのことじゃないと思うぞ。
なぜ戦後、一時期にせよ旧社会党が存在意義をもち,勢力を伸ばしたのか?
自民党の一部(特に年寄り)ですら、護憲派がいることからしても、戦後は戦前の軍国主義の反省から、平和へと、国民の総意の振り子が大きく振れた。
それが如何に現実離れした主張であれ、政党全体がアホの集団であったにせよ、国民の嫌戦気分を受け皿となる政党であればよかった。
それをアホ政党の人間は、主張が国民に浸透したものとして勘違いした。勢力が伸びた真の原因が単に自民党に対する批判票でしかなかったものを,「駄目なものは駄目」の主張が国民に受け入れられたと勘違いした。
悲しいことに,アホなるがゆえに十年一日同じ主張をオウムのように唱え、国際情勢や国内世論が移ろいでいることを認識できなかった。
仮に一部に認識する者がいても,社会主義を標榜するがゆえに弾圧され,国内情勢の変化に付いて行けなかった。
そして今も性懲りも無く繰り返している。おめぇらの出番は遠の昔に終わっているのに,それすら認識できない。
おめぇらに代わる政党が存在するのに、いまだに自分が抵抗勢力の主役だと思っている。
選挙予測でも、今回,社民党が絶滅するかに関心があるのみ。あまりのアホさ加減に人々は絶句するのみ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46283.html