>人間の技術を過信しすぎている?
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/01 22:38 投稿番号: [45767 / 118550]
>>問題なのは設計そのものも十分検討されていない、いいかげんな感じで工事が進められていました。
> あーあ、また「感じで」ってか。主観以外のデータないの?
この菊池さんの【実体験】とは違うけど、あの高速増殖炉【もんじゅ】の
【事故原因もはっきり解明されていない。】
しかし【初歩的な設計ミス】ではないか、といわれている。↓
★温度計のさや管部分の設計ミス・・さや管がスムーズな構造で配管に取り付けておらず、段つき構造になっていた・・これは技術的には【R(アール)】をとっていないというのです。
・・・ひずみがかかるような熱や流れの中にさや管のような管を入れるときにはRをつけることによってそこにかかるひずみを少なくする必要があるのは町工場の設計者でも知っている事です。・・・
高木仁三郎著・・【原発事故はなぜ繰り返すのか】より・・・
どら・・・さや管の部分は町工場の職工さんが【これはRをとっていないけどいいんですか】と質問したらしいんですけど、そのまま作られてしまった、という。
ほかに【浜岡原発1号機】も【事故原因が未解明】というが、同型の2号機は運転再開されたという。↓
★抗議文
本日午後、中部電力は老朽原子炉2号機の運転再開を強行した。これは国民の安全より企業の利益を優先させる企業論理丸出しの暴挙である。
昨年11月7日の【1号機配管爆裂、同時に発見された圧力容器底部からの腐食割れによる漏水事故は、】
【いずれもスリーマイルやチェルノブイリ級の大事故の引き金になりかねない危険な事故であった。】
だからこそ、中部電力は事故機と同年代建設の同型機である2号機の運転も緊急停止して事故原因の調査を開始している。
しかし、中部電力によって4月に発表された事故調査最終報告は、
【配管爆発の原因解明にはほど遠く、白金の触媒による水素爆発を「推定」しただけである。】
原因不明のまま、水素の滞留しやすい配管部位を切り取ったり、停止弁をつけたりの手軽な応急処理しか対応策は考えられていない。
しかも、原子炉本体の老朽化による腐食割れを防ぐためには白金の使用は続ける以外に劣化対策は無いとしている。
爆発の危険を犯してでも白金の使用と水素の注入を続けなければ圧力容器の老朽化による破壊を防ぐ手立てが無いと言うのである。
こんな原子炉を、こんな状態で、なぜ大地震の迫る時に運転の強行再開をする必要があるのか。中部電力に国民、県民の安全を脅かす権利はない。どうしても運転したいなら、私たちが提起した裁判の場で堂々と安全を証明してからやりなさい。
裁判の始まる前に運転の事実をつくりあげておきたいという姑息な姿勢には、国民の電力供給を独占的に任されている大企業の社会的責任を受け止める姿勢はいささかもられない。
http://page.freett.com/gpwn/aeco20020524.htm
>>確立された技術じゃないということです。
>あんァ、技術が確立されたとき、技術の進歩はおしまいなの。
じゃあ、まず【放射性廃棄物】の絶対安全な【保存方法】は?
> あーあ、また「感じで」ってか。主観以外のデータないの?
この菊池さんの【実体験】とは違うけど、あの高速増殖炉【もんじゅ】の
【事故原因もはっきり解明されていない。】
しかし【初歩的な設計ミス】ではないか、といわれている。↓
★温度計のさや管部分の設計ミス・・さや管がスムーズな構造で配管に取り付けておらず、段つき構造になっていた・・これは技術的には【R(アール)】をとっていないというのです。
・・・ひずみがかかるような熱や流れの中にさや管のような管を入れるときにはRをつけることによってそこにかかるひずみを少なくする必要があるのは町工場の設計者でも知っている事です。・・・
高木仁三郎著・・【原発事故はなぜ繰り返すのか】より・・・
どら・・・さや管の部分は町工場の職工さんが【これはRをとっていないけどいいんですか】と質問したらしいんですけど、そのまま作られてしまった、という。
ほかに【浜岡原発1号機】も【事故原因が未解明】というが、同型の2号機は運転再開されたという。↓
★抗議文
本日午後、中部電力は老朽原子炉2号機の運転再開を強行した。これは国民の安全より企業の利益を優先させる企業論理丸出しの暴挙である。
昨年11月7日の【1号機配管爆裂、同時に発見された圧力容器底部からの腐食割れによる漏水事故は、】
【いずれもスリーマイルやチェルノブイリ級の大事故の引き金になりかねない危険な事故であった。】
だからこそ、中部電力は事故機と同年代建設の同型機である2号機の運転も緊急停止して事故原因の調査を開始している。
しかし、中部電力によって4月に発表された事故調査最終報告は、
【配管爆発の原因解明にはほど遠く、白金の触媒による水素爆発を「推定」しただけである。】
原因不明のまま、水素の滞留しやすい配管部位を切り取ったり、停止弁をつけたりの手軽な応急処理しか対応策は考えられていない。
しかも、原子炉本体の老朽化による腐食割れを防ぐためには白金の使用は続ける以外に劣化対策は無いとしている。
爆発の危険を犯してでも白金の使用と水素の注入を続けなければ圧力容器の老朽化による破壊を防ぐ手立てが無いと言うのである。
こんな原子炉を、こんな状態で、なぜ大地震の迫る時に運転の強行再開をする必要があるのか。中部電力に国民、県民の安全を脅かす権利はない。どうしても運転したいなら、私たちが提起した裁判の場で堂々と安全を証明してからやりなさい。
裁判の始まる前に運転の事実をつくりあげておきたいという姑息な姿勢には、国民の電力供給を独占的に任されている大企業の社会的責任を受け止める姿勢はいささかもられない。
http://page.freett.com/gpwn/aeco20020524.htm
>>確立された技術じゃないということです。
>あんァ、技術が確立されたとき、技術の進歩はおしまいなの。
じゃあ、まず【放射性廃棄物】の絶対安全な【保存方法】は?
これは メッセージ 45709 (venture_2016 さん)への返信です.
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