マスコミって市民と敵対する第四権力
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/30 23:21 投稿番号: [45703 / 118550]
>マスコミって、市民の「表現の自由」や「知る権利」を擁護(保障)するものではないし、むしろ市民と敵対する第四権力として、情報を操作し、市民を煽動し、市民生活を監視・暴露するという側面も有する巨大な営利企業だよね。マスコミにとって都合が悪くなると(例えば田中真紀子長女事件)、水戸黄門の印籠のように「表現の自由を守れ」とか叫び出すけど、「市民の人権を踏みにじっているのは、マスコミも同じじゃん」と思うから、やっぱり冷ややかな傍観者として眺めてしまうんだな。
全くそのとおり。
この「市民と敵対する第四権力」てところがもっとも重要。政治家は、失言、不祥事があれば、微力ながら投票によって国民の意志を表現することができる。
一方、マスコミはどうか?勝手気ままで暴虐無人なプライバシーの侵害、弱者いじめに対して、権力が規制を加えようとすると,やれ言論弾圧だ、報道の自由だと来る。規制のかからない、国民の審判によって失脚する恐れのないフリーハンドの権力として、これほど恐ろしいものはない。
それが、「オピニオンリーダとしてのマスコミ」だから、どんなチンケな、くだらない意見でも、堂々と数千万人の目や耳に無理やり、糞情報を流し込める。
何度も言ってるが、政治記者なんてヤクザより始末が悪いタカリ根性の人間よ。「この件は記事にしますからね」って言えば、政治家でも、官庁でも企業でも、恐れ入ると思い上がってる。
マスコミが間違いであれば、彼らを引きずりおろす権力としてインターネット掲示板が一つの候補になりうるはずだが、実はマスコミの間違いを正すどころか、報道を鵜呑みにして、彼らの権力を助長する先棒を担いでいる輩が、このトピに限らず、すべてのトピでめっぽう多い。
政治についてああだこうだ言う前に、マスコミの言動をチェックし、きびしく批判しなきゃ、マスコミの横暴は今後も改まらねぇな。
これは メッセージ 45644 (alice_realworld さん)への返信です.
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