Kumeruoukokuさん江
投稿者: alice_realworld 投稿日時: 2004/06/30 06:48 投稿番号: [45644 / 118550]
おはようございます。
>>国歌を歌いたがる高校生
>ひとそれぞれだけどさ、なんか変わってない?(笑)・・・
貴女の表現をお借りすれば、「ひとそれぞれだけどさ、懲戒処分されることを承知のうえで、わざわざ卒業式で国歌斉唱を拒否する教師って、なんか変わってない?(笑)・・・」と言うこともできそうですね ^ ^
>>3人組の行動に対し、擁護論・批判論が双方から噴出した。で、私が一番問題だと感じたのは、「バッシングするな」というプロパガンダで、批判論そのものを封殺しようとした人達がいたこと。
>えーそうかな?どっちかというと反対だったよ、人質を擁護する人のほうが圧倒的に少なかった、
>それで、私こっちに逃げてきたのよ
>そうそう、人質を少しでも擁護すると、たちまち(馬鹿さよ)というレスが5,6個つきました、
>そのあまりにも短絡的な思考に驚いたのなんのって(笑)
やふー掲示板ではそうだっかもしれないな。少し同情する。
でも、一部のマスコミや評論家が、卑劣な「批判論バッシング」を繰り広げていたことは確かだよね。
TVキャスターが「イラクへ行くこともできない(貢献する能力もない)人間が批判するな、そんなのはジェラシーだ」とかいうような暴言を吐いたときには、「なにおう!?」って少しマジになった。どうせ私は、日々の生活に追われてる貧乏人だし、イラクのことなんかに構っていられない庶民だし、サヨク活動家・プロ市民とは別世界の人間だよ、ってね。正直なところムカついた。
もともと、マスコミって、市民の「表現の自由」や「知る権利」を擁護(保障)するものではないし、むしろ市民と敵対する第四権力として、情報を操作し、市民を煽動し、市民生活を監視・暴露するという側面も有する巨大な営利企業だよね。
マスコミにとって都合が悪くなると(例えば田中真紀子長女事件)、水戸黄門の印籠のように「表現の自由を守れ」とか叫び出すけど、「市民の人権を踏みにじっているのは、マスコミも同じじゃん」と思うから、やっぱり冷ややかな傍観者として眺めてしまうんだな。
マスコミの法規制の強化が話題になるけど、第四権力に対する合理的制約を目的として、他の権力との相互抑制関係の範囲にとどまるものであれば、規制強化はあってもいいと思う。今のままマスコミを放置することは市民生活にとって有害だし、それに立法府は選挙で選べるけど、マスコミは選挙で選べないのだからね。「権力」の制約を、その「自制」にだけ求めるというのが間違っているのではないかなぁ。
>????
>第二十条【信教の自由、国の宗教活動の禁止】
御指摘ありがたいのですが、憲法20条は承知してます。^ ^
で、第1項前段の「信教の自由」は、①信仰の自由、②信仰上の儀式の自由、③信仰上の結社の自由を包含するもので、このうち①の「信仰の自由」は公共の福祉によっても制限されない「内心の自由」とされているから、第1項後段や第3項よりも優先するという解釈もあり得ますよ。(^ ^)
ちなみに、私はその解釈を採らないし、靖国公式参拝については、「国益を損なうものであり、首相や閣僚が行うべきではない」という理由で反対していますケドね。
>>国歌を歌いたがる高校生
>ひとそれぞれだけどさ、なんか変わってない?(笑)・・・
貴女の表現をお借りすれば、「ひとそれぞれだけどさ、懲戒処分されることを承知のうえで、わざわざ卒業式で国歌斉唱を拒否する教師って、なんか変わってない?(笑)・・・」と言うこともできそうですね ^ ^
>>3人組の行動に対し、擁護論・批判論が双方から噴出した。で、私が一番問題だと感じたのは、「バッシングするな」というプロパガンダで、批判論そのものを封殺しようとした人達がいたこと。
>えーそうかな?どっちかというと反対だったよ、人質を擁護する人のほうが圧倒的に少なかった、
>それで、私こっちに逃げてきたのよ
>そうそう、人質を少しでも擁護すると、たちまち(馬鹿さよ)というレスが5,6個つきました、
>そのあまりにも短絡的な思考に驚いたのなんのって(笑)
やふー掲示板ではそうだっかもしれないな。少し同情する。
でも、一部のマスコミや評論家が、卑劣な「批判論バッシング」を繰り広げていたことは確かだよね。
TVキャスターが「イラクへ行くこともできない(貢献する能力もない)人間が批判するな、そんなのはジェラシーだ」とかいうような暴言を吐いたときには、「なにおう!?」って少しマジになった。どうせ私は、日々の生活に追われてる貧乏人だし、イラクのことなんかに構っていられない庶民だし、サヨク活動家・プロ市民とは別世界の人間だよ、ってね。正直なところムカついた。
もともと、マスコミって、市民の「表現の自由」や「知る権利」を擁護(保障)するものではないし、むしろ市民と敵対する第四権力として、情報を操作し、市民を煽動し、市民生活を監視・暴露するという側面も有する巨大な営利企業だよね。
マスコミにとって都合が悪くなると(例えば田中真紀子長女事件)、水戸黄門の印籠のように「表現の自由を守れ」とか叫び出すけど、「市民の人権を踏みにじっているのは、マスコミも同じじゃん」と思うから、やっぱり冷ややかな傍観者として眺めてしまうんだな。
マスコミの法規制の強化が話題になるけど、第四権力に対する合理的制約を目的として、他の権力との相互抑制関係の範囲にとどまるものであれば、規制強化はあってもいいと思う。今のままマスコミを放置することは市民生活にとって有害だし、それに立法府は選挙で選べるけど、マスコミは選挙で選べないのだからね。「権力」の制約を、その「自制」にだけ求めるというのが間違っているのではないかなぁ。
>????
>第二十条【信教の自由、国の宗教活動の禁止】
御指摘ありがたいのですが、憲法20条は承知してます。^ ^
で、第1項前段の「信教の自由」は、①信仰の自由、②信仰上の儀式の自由、③信仰上の結社の自由を包含するもので、このうち①の「信仰の自由」は公共の福祉によっても制限されない「内心の自由」とされているから、第1項後段や第3項よりも優先するという解釈もあり得ますよ。(^ ^)
ちなみに、私はその解釈を採らないし、靖国公式参拝については、「国益を損なうものであり、首相や閣僚が行うべきではない」という理由で反対していますケドね。
これは メッセージ 45533 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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