>本日のサンプロ…少子化
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/27 13:09 投稿番号: [45365 / 118550]
本日のサンプロをみていて…。
イラクより、年金より、少子化対策が一番の大問題…、となった。
でも、聞いていて可笑しい。一番、大事なことに気がついていない。
これまでの少子化対策がまったく功をそうしていない。
年金問題も同じ…。政治家が社会保険庁がどんなにもっとらしい理屈を言っても未納者が4割りも…。子供を女性が生んでくれないのと同じ…。ヨーロッパがどうの、外国がどうのも駄目…。結果が出てない。出ている制度も多寡がしれている…。
ということは、今までの政治家や官僚の発想では解決しない、ということ…。助成金かどうの、子育て支援体勢がどうの、という前にやることがあるのね。それに気付いていない。
案外、女性とかごく普通の人はしぶといのよ。言葉では言わない。政治家にも直接の文句は言わない…。目立った行動もしない。だが、生き方は、政治批判、官僚批判、社会批判、女性解放運動そのもの、という人が増えているんですね。声がないからと無視しているとやられるんだわ。そのことに気付いていない。少子化はおそらくその結果なんですけどね。
本当に少子化を防いで、将来の人口が微増などが望ましいなら、まず、意識改革しないと駄目と思うよ。
まず、議員の半数は女性にしないと駄目だわ。できれば国連のメンバーだって、その位、女性が入らないと駄目…。戦争で子供を殺されるのが嫌なのは、女性ですからね。女性は物をいわない、行動には直接、現さない。だが、確実に抵抗しているのよ、このひずんだ上層部の構成に…。確実に…。そして男性でないと駄目というのは錯覚…。瞬発力、機動性がないと駄目、という仕事以外、実は男女差はない。あるのは、子供を連れているか、いないかだけ…。国連の運営に筋肉の瞬発力などいらない。だから、男女の能力差など根源的にはない。習慣によって能力開発の道や進出の道が閉ざされているだけだ。
とくに議員とか、国連の構成員もそうだけど、もう、幼い子供を育てている年齢でもない。ま、このあたりに気付かないと本質的な解決はでそうもないな。男子の専売特許は強盗とか略奪くらいのもの。
少子化を防ごうと真剣になるなら、地方議会も含めて、女性議員が三分の一以上いないと成立しない、などにならならいと駄目ですね。始めは混乱するけど、新しい何かを生み出していかないと駄目ですね。
とりあえす、日本では、議員の歳費や報酬など、地方も含めて一斉に、総額を二つに割る…。二分の一の予算を男性議員に割り振り、それを分けることによって一人一人の国庫がもつ活動費がきまる…。女性議員にも同じようにする…。女性議員が少なければ、女性議員一人の活動費が増える…。男性議員ばかりだと、全体の予算の半分しか使えない…。一人が使える費用が激減する…。そんな制度をとり入れる位にしないと駄目だね。とりあえず目先の対策と平行してこの位のことをやらないと駄目ですね。無言の抵抗は続くし、それには打つ手がないですよ。まさか、檻にいれて、子供を生ませる訳にはいくまい。
将来は、官僚なども、そうすればいいのよ。総人数で全体の予算が決まる…。女性が少なければ、女性の一人当たりの予算は高くなる…。給与も恩給もすべて連動する…。子育てをしながら、仕事をする余裕も生まれる…。母親にしか育てられないのは、ごく幼児の時期だけだしね。その位の思い切ったことをやらないと、少子化など解決しないね。
ひょっとしたら、戦争もね…。理屈をつけて戦争をする男性に付き合うのは嫌なのよ。戦争などやられたら、子供など生めないよ。
自分は何の犠牲も払わないで理屈だけ言っている男性に付き合う気はないのよ。今、育てている女性の中には、子供たちが天命をまっとうできるかどうか、分からないと覚悟を決めている人も多いのよ。それをちゃんと見なきゃあ。
現に、子供を生んでくれと言いながら、小児科病院など減少して行くばかり。何を考えているんだと思う。同じ、厚生労働省の管轄なんですよ。なのに、子供がちょっと病気をすれば、気軽に病院にも連れていけない。遠い、混んで待たされる。仕事どころじゃないのが現状…。小児科病院の増設など、本気になれば、簡単にできることなのにやってない。人材を集める制度を作ることなど他のことに較べたら簡単なのに。実は、子供を生んでくれ、というのも本気じゃないのだ。自分たちが犠牲を払ってまで生んで欲しいんじゃないんだ。子供を育てるというのは、もともと、犠牲の精神がないとできない、ということも分かっていないのだわ。今、やっている人たちと理屈を言っている人たち。
子供というのは、医者にかかる頻度の非常に高いものなのに、治療費の援助くらいの発想しかない。まあ、自分の金じゃないからね。
田
イラクより、年金より、少子化対策が一番の大問題…、となった。
でも、聞いていて可笑しい。一番、大事なことに気がついていない。
これまでの少子化対策がまったく功をそうしていない。
年金問題も同じ…。政治家が社会保険庁がどんなにもっとらしい理屈を言っても未納者が4割りも…。子供を女性が生んでくれないのと同じ…。ヨーロッパがどうの、外国がどうのも駄目…。結果が出てない。出ている制度も多寡がしれている…。
ということは、今までの政治家や官僚の発想では解決しない、ということ…。助成金かどうの、子育て支援体勢がどうの、という前にやることがあるのね。それに気付いていない。
案外、女性とかごく普通の人はしぶといのよ。言葉では言わない。政治家にも直接の文句は言わない…。目立った行動もしない。だが、生き方は、政治批判、官僚批判、社会批判、女性解放運動そのもの、という人が増えているんですね。声がないからと無視しているとやられるんだわ。そのことに気付いていない。少子化はおそらくその結果なんですけどね。
本当に少子化を防いで、将来の人口が微増などが望ましいなら、まず、意識改革しないと駄目と思うよ。
まず、議員の半数は女性にしないと駄目だわ。できれば国連のメンバーだって、その位、女性が入らないと駄目…。戦争で子供を殺されるのが嫌なのは、女性ですからね。女性は物をいわない、行動には直接、現さない。だが、確実に抵抗しているのよ、このひずんだ上層部の構成に…。確実に…。そして男性でないと駄目というのは錯覚…。瞬発力、機動性がないと駄目、という仕事以外、実は男女差はない。あるのは、子供を連れているか、いないかだけ…。国連の運営に筋肉の瞬発力などいらない。だから、男女の能力差など根源的にはない。習慣によって能力開発の道や進出の道が閉ざされているだけだ。
とくに議員とか、国連の構成員もそうだけど、もう、幼い子供を育てている年齢でもない。ま、このあたりに気付かないと本質的な解決はでそうもないな。男子の専売特許は強盗とか略奪くらいのもの。
少子化を防ごうと真剣になるなら、地方議会も含めて、女性議員が三分の一以上いないと成立しない、などにならならいと駄目ですね。始めは混乱するけど、新しい何かを生み出していかないと駄目ですね。
とりあえす、日本では、議員の歳費や報酬など、地方も含めて一斉に、総額を二つに割る…。二分の一の予算を男性議員に割り振り、それを分けることによって一人一人の国庫がもつ活動費がきまる…。女性議員にも同じようにする…。女性議員が少なければ、女性議員一人の活動費が増える…。男性議員ばかりだと、全体の予算の半分しか使えない…。一人が使える費用が激減する…。そんな制度をとり入れる位にしないと駄目だね。とりあえず目先の対策と平行してこの位のことをやらないと駄目ですね。無言の抵抗は続くし、それには打つ手がないですよ。まさか、檻にいれて、子供を生ませる訳にはいくまい。
将来は、官僚なども、そうすればいいのよ。総人数で全体の予算が決まる…。女性が少なければ、女性の一人当たりの予算は高くなる…。給与も恩給もすべて連動する…。子育てをしながら、仕事をする余裕も生まれる…。母親にしか育てられないのは、ごく幼児の時期だけだしね。その位の思い切ったことをやらないと、少子化など解決しないね。
ひょっとしたら、戦争もね…。理屈をつけて戦争をする男性に付き合うのは嫌なのよ。戦争などやられたら、子供など生めないよ。
自分は何の犠牲も払わないで理屈だけ言っている男性に付き合う気はないのよ。今、育てている女性の中には、子供たちが天命をまっとうできるかどうか、分からないと覚悟を決めている人も多いのよ。それをちゃんと見なきゃあ。
現に、子供を生んでくれと言いながら、小児科病院など減少して行くばかり。何を考えているんだと思う。同じ、厚生労働省の管轄なんですよ。なのに、子供がちょっと病気をすれば、気軽に病院にも連れていけない。遠い、混んで待たされる。仕事どころじゃないのが現状…。小児科病院の増設など、本気になれば、簡単にできることなのにやってない。人材を集める制度を作ることなど他のことに較べたら簡単なのに。実は、子供を生んでくれ、というのも本気じゃないのだ。自分たちが犠牲を払ってまで生んで欲しいんじゃないんだ。子供を育てるというのは、もともと、犠牲の精神がないとできない、ということも分かっていないのだわ。今、やっている人たちと理屈を言っている人たち。
子供というのは、医者にかかる頻度の非常に高いものなのに、治療費の援助くらいの発想しかない。まあ、自分の金じゃないからね。
田
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/45365.html