grok さん
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/25 17:17 投稿番号: [45137 / 118550]
レスありがとう。
>、宗教とは本質的に逸脱によって社会への批判、働きかけをおこなうものであり、世俗的な道徳観念の外部にある、またあるべきものである
これはわかります、キリスト教は基本的に全財産をなげうって家族をすてろ、と迫りますよね。
世捨て人にならなければいけないようなところがあります
ただし、イスラム教はちょっと違うみたいですね
>そういう意味では世俗的な道徳観念に基づいていい宗教、悪い宗教という区別をすることは無意味・不可能であり、聖人と狂人の区別もまた無意味です。
オウムの事件のころ、カルト宗教に興味をもっていろいろ読みあさったことがあります
割合、共通してるのは現世利益を謳うところだと思いました
麻原の書いた本もよみましたが、「眠ってる間に記憶力がぐんぐんよくなる!」とか「脳内革命」みたいなノリでしたね
キリスト教で得られるのは「永遠の命」ですし、
イスラム教は「天国で処女にあえる」
仏教は「これ以上生まれ変わらないですむ?」
でしたっけ?
そうな風に私は区別はつけましたがどう思われますか?
それにしてもまたもやすごいアバターですね(笑)
たしか、聖書の天地創造は、具体的な山、空をつくったという意味ではないっておっしゃってましたが、「実在論」ということなのでしょうか?
これは メッセージ 45076 (grokworkdoll さん)への返信です.
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