クルド族問題と石油 こちらは日本語
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/23 09:24 投稿番号: [44781 / 118550]
JanJan
2004/06/22
イラク最新情勢
深刻「石油テロ」
http://www.janjan.jp/world/0406/0406185670/1.php
鎌倉さーん、読んでいただいてますか〜?
カンパニー経営にとって重要な石油関連の記事ですよー。
あ、ちなみにわたしは「頭がよくてエッチで一緒にいて楽しい年上の男性」がモロ好みなもんで、バーチャルの世界とはいえ、鎌倉さんが登場なさると、なんだかとても楽しいです。本拠地が別におありだそうですが、また書きに来てきださいね(^0^)!
話を戻して。
どうも、クルド族問題については、これから、イスラエルがらみの陰謀めいたニュースが出てくるんじゃないか、という気がしてなりません。塩砂糖さんがあげたニューヨーカーの記事は端緒。まだ、これから、どんどん出てくるのではないかと。
また、治安が比較的よかったはずのクルド人居住地域。そして、あれだけ弾圧されても、怒りのあまりふりあげた拳をおろし、じっと耐えてきた平和的なクルド族の人々。そこにも、ついに、治安悪化、憎しみのエスカレーションを伝える報道が出始めている。
たとえば、こちら。
またしてもクルディッシュメディア
でも、オリジナルはAFP通信
6月20日
Armed Kurds abduct 10 taxi drivers in revenge for murders
http://www.kurdishmedia.com/news.asp?id=5127
おそらく、これからいろいろ出てくるであろう、とんでもないニュースに振り回されないためにも、きちんと「クルド族問題」と「大油田」のことを、認識しておくべきだと。
その意味で、このJANJANの田中記者の一連の記事は、とてもよくまとまっていると思います。
以下、一部だけ引用
【米の石油利権とクルド族問題】
パイプライン攻撃同様、イラクの復興を妨げるのが政府高官を狙ったテロだ。6月に入ってから外務次官ら3人が暗殺されている。16日には「国営北部石油会社」の警備・保安部門トップのガジ・タラバーニ氏が何者かに射殺された。
同氏はクルド族の有力政党「クルド愛国同盟(PUK)」のジャラル・タラバーニ議長の親族だ。クルド族が暮らすイラク北部は、大油田地帯キルクーク(産油量はイラク全体の40%を占める)を抱えている。
クルド族が、イラク基本法に盛り込まれていた大幅な自治を主張しキルクークの領有を訴えるのは、石油のためだ。一方、米国は大油田地帯を手放したくないので、クルド族の大幅な自治とキルクークの領有を認めるわけにはいかない。
米国の石油利権とクルド族問題という相容れない要素が絡み、「石油テロ」は複雑さと深刻さを増している。
http://www.janjan.jp/world/0406/0406185670/1.php
鎌倉さーん、読んでいただいてますか〜?
カンパニー経営にとって重要な石油関連の記事ですよー。
あ、ちなみにわたしは「頭がよくてエッチで一緒にいて楽しい年上の男性」がモロ好みなもんで、バーチャルの世界とはいえ、鎌倉さんが登場なさると、なんだかとても楽しいです。本拠地が別におありだそうですが、また書きに来てきださいね(^0^)!
話を戻して。
どうも、クルド族問題については、これから、イスラエルがらみの陰謀めいたニュースが出てくるんじゃないか、という気がしてなりません。塩砂糖さんがあげたニューヨーカーの記事は端緒。まだ、これから、どんどん出てくるのではないかと。
また、治安が比較的よかったはずのクルド人居住地域。そして、あれだけ弾圧されても、怒りのあまりふりあげた拳をおろし、じっと耐えてきた平和的なクルド族の人々。そこにも、ついに、治安悪化、憎しみのエスカレーションを伝える報道が出始めている。
たとえば、こちら。
またしてもクルディッシュメディア
でも、オリジナルはAFP通信
6月20日
Armed Kurds abduct 10 taxi drivers in revenge for murders
http://www.kurdishmedia.com/news.asp?id=5127
おそらく、これからいろいろ出てくるであろう、とんでもないニュースに振り回されないためにも、きちんと「クルド族問題」と「大油田」のことを、認識しておくべきだと。
その意味で、このJANJANの田中記者の一連の記事は、とてもよくまとまっていると思います。
以下、一部だけ引用
【米の石油利権とクルド族問題】
パイプライン攻撃同様、イラクの復興を妨げるのが政府高官を狙ったテロだ。6月に入ってから外務次官ら3人が暗殺されている。16日には「国営北部石油会社」の警備・保安部門トップのガジ・タラバーニ氏が何者かに射殺された。
同氏はクルド族の有力政党「クルド愛国同盟(PUK)」のジャラル・タラバーニ議長の親族だ。クルド族が暮らすイラク北部は、大油田地帯キルクーク(産油量はイラク全体の40%を占める)を抱えている。
クルド族が、イラク基本法に盛り込まれていた大幅な自治を主張しキルクークの領有を訴えるのは、石油のためだ。一方、米国は大油田地帯を手放したくないので、クルド族の大幅な自治とキルクークの領有を認めるわけにはいかない。
米国の石油利権とクルド族問題という相容れない要素が絡み、「石油テロ」は複雑さと深刻さを増している。
これは メッセージ 44776 (gza00023 さん)への返信です.
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