>全面的に賛同ですね
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/22 21:16 投稿番号: [44676 / 118550]
>>
国連新決議はフランスの腰折れで成立しましたが、ひとえに傀儡政権の影響でしょう。
しかし、イラクの人々の怒りや悲しみはけっして消えることは無いでしょう。
無辜の人々を殺した罪業は今後のアメリカを苦しめることになります。
>>
全面的に賛同ですね。アラブには、今回のことだけじゃなく、十字軍の昔からイギリスなどへの恨みは深く抱いていますよ。反撃のチャンスと見る動きがでるかも知れない。
英米には、原油の高騰という追い打ちも掛かっている…。日本の場合は考えようですね。原油の高騰は…。おそらくドルが下がりますから。それに省エネ技術も比較的、先の方を歩んでいる…。舵とりはそれほど、原油問題では難しくはない…。だが…、アメリカの罠に掛かっているね。上手く抜け出せるか疑問符がつく…。
英米が急速に国力を落としそうな予感がしますね。フランスなどもアラブ問題では微妙な立場であることには違いない。
今回、フランスが反対に廻ったのは、イギリスと同一歩調をとるのが一番危ない、といいう読みがフランスにはあった、と思う。
アラブのツケをイギリス並には払いたくない、とずっと考えてきているでしょう。微妙な立場ですから、国連などの問題も、それほど切れ味のいい態度はとれないでしょうね。
ベトナム化とは違いますが、イラクの混乱が治まらない、長引くようなら、アメリカは窮地にたちますね。ドルひとつが危ないですよ…。
だが、撤退する勇気はアメリカにはないでしょう。
アルカイダとフセインは関係ない、とか、9.11を仕掛けた者たち、などと具体的名前まで表面に出始めているのは、イラク攻撃は失敗だとの認識がアメリカにも広まっている証拠なんでしょうね。こんな状態では徴兵制度など無理ですね。
これは メッセージ 44673 (konnzatu_ts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/44676.html