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エントロピーと酒井法子

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/06/22 10:26 投稿番号: [44561 / 118550]
エントロピーは1865年にR・フラウジスが熱力学の物理量として導入したもののようです。

単純に引き算すると139年前ですね。

エントロピーは概念としての分かりにくさも有って、人気が有ります。

検索すると「競輪とエントロピー」「エントロピー零の恋」など、まさしくエントロピーは増大しているようです。

分かり難いことを言える事が、優越感に繋がるのでしょう。

前にも書かれた人がいますが、エントロピーは単に確率的なものですね。

それに別のものを持ち込み、意味付けしようとするから、余計に分からなくなります。

例えば、大きさも重さも同じで色違いの玉を、50個づつ箱に分けて入れ、振れば玉はばらばらになります。

一度良く混ざるとそれ以上エントロピーは増大しません。

しかし、振る前の色の分かれた「元のような」状態に戻る確率はわずかに有ります。

エントロピーは減少しないと言う原理に反します。

また、乱雑度は、色が1色だと意味は有りませんが、2色3色と数少ない場合は「意味有るように見えます。」

しかし、玉の物性と人間が識別するための色は別物です。

仮に、色が50色100色だと、最初から意味のない概念です。

139年経過した現在、エントロピーは酒井法子氏の「ピー」言葉と同じような、言葉遊びになっているのではないでしょうか。

突然エントロピーを出されて感じた違和感はそこにあると思います。
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