>「冬のソナタ」の背景
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/21 09:22 投稿番号: [44415 / 118550]
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それよりさ、『冬のソナタ』って知ってる?とうとうDVDを全巻買っちゃったよ。今日は風が強くてテニスも駄目だったし、見るかな。チェ・ジウさんてのがいいんだわさ、これが。あの微妙な表情。ネットで調べてご覧。まあ、いつも自己主張ばっかのアメリカ白人女にはないよな、あの微妙な表情は。つくづく、人の表情も生活や文化が作り上げていくものなんだ、って感じるよ。韓国語でもお勉強しちゃおうかな。日本語と構造が似てるみたいだし。
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ははは、そうか。私も「冬のソナタ」は結構楽しんでいる。トラマとして組み立てが上手いし、何より女優さんの綺麗なこと…。やはり東洋人の美しさというのは静かさがあっていいな。世界最高峰の美女は東洋の血が入るような気がする。私が見た範囲では、最高の美女は、シリキット王妃ですね。あと、混血に物凄い美女がいる。グエン寺崎などですね(の娘かな。ちょっと名前が混乱している。マーガレットかもしれない)。引き込まれるような深みのある美しさ。これは西欧の血だけでは無理のように気がする。グレースケリーでもちょっと届かない。華やかさだけといったらいいのか。
それに、婚約者を演じている俳優の目の美しさ、涼しさも凄いね。どこの国でもトップクラスの人たちは美しいね。
ドラマの内容自体は、「君の名は」の世界ですね。昭和30年代に日本で一世を風靡した国民的なドラマだ。リアルタイムではみていないんですけど、知っているんだな。古い映画などでも断片的にみている…。
ほとんど、このドラマの世界ですね。「冬のソナタ」。すれ違う男女の純愛…。恋の障害に、主人公は無辜…。それになりよりも興味があるのは、取り巻く社会ですね。男女の距離感、結婚観、婚前交渉を見る目。だいたい、昭和30代の日本に酷似している。背景の街の景観も…。思い切りトレンドな場所を背景に使って、40年代のイメージかな。だいだい、韓国がその位の距離で追いかけてきているという感じもありますね。まあ、凄い勢いで追いかけてきているが、人の意識の方は少し遅れるんでしょうね。とは言っても、冬のソナタは韓国でも数年前の作品ですね。
まあ、今の日本では成立しないドラマですね。多分、純愛はいつの時代にもある…。
少年時代の憧憬をそのまま実現した強い意志の人たちの物語。障害になるものが違ってきている…。
昔だと婚姻に伴う身分がありますね。社会的な身分の相違…。こういう人たちの純愛は、知り合った後、別々の結婚をし、二人が結婚するのは、50代になってからなど、遠回りする。社会的責任をある程度果たしてからだから、比較的、社会的にも重要な人物になった人の中にいるね。凄い意志の強さ。恋を知っている人たち。
今でもあるのは年齢差の場合かな。男がぐっと若い場合が多いね。インターネットでもアップされていた。知り合ったのは12才のとき。相手は20代の女性…。待って、10年待って。僕はあなたが安心して甘えられる男にきっとなるから、それまで待って…。実際に12年ごに結婚している男女の物語がアップされていたりする。少年時代の憧憬をそのまま実現した人たちですね。
まあ、12才ほど若くなくても、男が20代の前半…。女性は30代半ばなどのケースは身近にある。経済力も社会的地位も女性の方が遥かに上…。男の純愛を知って貰うのには歳月がかかりますね。10年以上の歳月がいる…。でも、結婚という形を取らなくても、少年時代の憧憬をそのまま手にいれている人たちはいますね。
私など弱いなあ、と思う。憧憬は現実と軋轢を起こす。どうもこの世のルールの中に逃げ込んでしまいますね。この弱さ…。冬ソナはそんなものも突きつけてくる。
だが、年齢など男女の中で障害となるのだろうか。これも、体制の遺物かも知れないですね。男女の中に年齢などないのかも。オディプス王の物語をみると考えさせられる。オディプスは妻が母親であったことに悩む。母親であるというのは、年齢は最低にみても、15才くらいの差がある。しかも、この女性を手にいれるためにオディプスは命を掛けている訳で…。だが、年齢差で悩む風情も批難される感触も物語のなかにはない。不自然ではなかったのだわ。
気づかずにいろんな後天的な概念に縛られている自分を発見しますね。
それよりさ、『冬のソナタ』って知ってる?とうとうDVDを全巻買っちゃったよ。今日は風が強くてテニスも駄目だったし、見るかな。チェ・ジウさんてのがいいんだわさ、これが。あの微妙な表情。ネットで調べてご覧。まあ、いつも自己主張ばっかのアメリカ白人女にはないよな、あの微妙な表情は。つくづく、人の表情も生活や文化が作り上げていくものなんだ、って感じるよ。韓国語でもお勉強しちゃおうかな。日本語と構造が似てるみたいだし。
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ははは、そうか。私も「冬のソナタ」は結構楽しんでいる。トラマとして組み立てが上手いし、何より女優さんの綺麗なこと…。やはり東洋人の美しさというのは静かさがあっていいな。世界最高峰の美女は東洋の血が入るような気がする。私が見た範囲では、最高の美女は、シリキット王妃ですね。あと、混血に物凄い美女がいる。グエン寺崎などですね(の娘かな。ちょっと名前が混乱している。マーガレットかもしれない)。引き込まれるような深みのある美しさ。これは西欧の血だけでは無理のように気がする。グレースケリーでもちょっと届かない。華やかさだけといったらいいのか。
それに、婚約者を演じている俳優の目の美しさ、涼しさも凄いね。どこの国でもトップクラスの人たちは美しいね。
ドラマの内容自体は、「君の名は」の世界ですね。昭和30年代に日本で一世を風靡した国民的なドラマだ。リアルタイムではみていないんですけど、知っているんだな。古い映画などでも断片的にみている…。
ほとんど、このドラマの世界ですね。「冬のソナタ」。すれ違う男女の純愛…。恋の障害に、主人公は無辜…。それになりよりも興味があるのは、取り巻く社会ですね。男女の距離感、結婚観、婚前交渉を見る目。だいたい、昭和30代の日本に酷似している。背景の街の景観も…。思い切りトレンドな場所を背景に使って、40年代のイメージかな。だいだい、韓国がその位の距離で追いかけてきているという感じもありますね。まあ、凄い勢いで追いかけてきているが、人の意識の方は少し遅れるんでしょうね。とは言っても、冬のソナタは韓国でも数年前の作品ですね。
まあ、今の日本では成立しないドラマですね。多分、純愛はいつの時代にもある…。
少年時代の憧憬をそのまま実現した強い意志の人たちの物語。障害になるものが違ってきている…。
昔だと婚姻に伴う身分がありますね。社会的な身分の相違…。こういう人たちの純愛は、知り合った後、別々の結婚をし、二人が結婚するのは、50代になってからなど、遠回りする。社会的責任をある程度果たしてからだから、比較的、社会的にも重要な人物になった人の中にいるね。凄い意志の強さ。恋を知っている人たち。
今でもあるのは年齢差の場合かな。男がぐっと若い場合が多いね。インターネットでもアップされていた。知り合ったのは12才のとき。相手は20代の女性…。待って、10年待って。僕はあなたが安心して甘えられる男にきっとなるから、それまで待って…。実際に12年ごに結婚している男女の物語がアップされていたりする。少年時代の憧憬をそのまま実現した人たちですね。
まあ、12才ほど若くなくても、男が20代の前半…。女性は30代半ばなどのケースは身近にある。経済力も社会的地位も女性の方が遥かに上…。男の純愛を知って貰うのには歳月がかかりますね。10年以上の歳月がいる…。でも、結婚という形を取らなくても、少年時代の憧憬をそのまま手にいれている人たちはいますね。
私など弱いなあ、と思う。憧憬は現実と軋轢を起こす。どうもこの世のルールの中に逃げ込んでしまいますね。この弱さ…。冬ソナはそんなものも突きつけてくる。
だが、年齢など男女の中で障害となるのだろうか。これも、体制の遺物かも知れないですね。男女の中に年齢などないのかも。オディプス王の物語をみると考えさせられる。オディプスは妻が母親であったことに悩む。母親であるというのは、年齢は最低にみても、15才くらいの差がある。しかも、この女性を手にいれるためにオディプスは命を掛けている訳で…。だが、年齢差で悩む風情も批難される感触も物語のなかにはない。不自然ではなかったのだわ。
気づかずにいろんな後天的な概念に縛られている自分を発見しますね。
これは メッセージ 44355 (masajuly2001 さん)への返信です.
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