イラクとアルカエダ関係大有り
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/21 04:15 投稿番号: [44385 / 118550]
自分で書いておきながら忘れてたけど、イラクはビンラデンに訓練所の話についてなんらかの答えをだしている。「1998年二月
アルカエダ幹部アイマナルザワヒリ、バグダッドを訪問。イラクの副大統領と会見し、アルカエダの訓練所について話しあう。」とCIAのリポートにあるんだから。
さてこの間からスティーブンヘイズ著(Stephn Hayes)のアルカエダコネクションについて、本(The Connection)が出版されたと話ているが、その抜粋を読んでいたら私がここでも以前に紹介したことが書いてあった。
たとえばアメリカが1998年にビンラデンの逮捕状を出したとき、ビンラデンとイラクとの関係が逮捕状に明記されていること。元CIA局長のテネット氏がクリントン政権時代に、過去10年にわたってアルカエダ幹部とイラク高官が連絡をとりあい、アルカエダがイラクからWMD能力の取得を依頼したこと、イラクがアルカエダメンバーに毒ガスや爆弾の作り方を指導したことなど、信頼できる証拠があると証言している。先に私が紹介した年表はこのリポートから得たものだ。1995年から1996年にかけて数回にわたりイラクの爆弾製造専門家がビンラデンのスダンにある牧場を訪れている。かれがアルカエダに爆弾製造を指導したことは間違いない。
最近明らかになったので数ヶ月前に私が書いた年表には載っていないが、ちょっと前に紹介したウォールストリートジャーナルの記事にこんなのがあったよね。イラクで入手された書類のなかにシャキア(Ahmed Hikmat Shakir)というフセインのフェダイーンのエリート将校が2000年1月にクアラランプールで行われたアルカエダのサミットに出席している事実が記載されている。無論このサミットで911計画が話し合われたことはいうまでもない。このシャキアが同姓同名の別人という可能性もあるが、サミットに出席したシャキアは911の四日ごにカターで逮捕された際、1993年のWTCテロを行った犯人たちの電話番号やら、アルカエダの飛行機のっとり計画のメモなどを持っていたことが確認されている。かれはそのごすぐ釈放されたがCIAの協力でヨルダンで再び逮捕された。ところがイラク政府から圧力がかかって再び釈放されている。シャキアがイラクにとって重要人物でなかったらイラクが圧力などかけるはずはない。
というわけでアルカエダコネクションはごちゃまんとあるのだ。もちろんこういう諜報というものはひとつ、ひとつ見ているだけではなんだかよくわからない。しかし一つ一つがジグゾーパズルのように組み合わされると全体像が見えてくる。
911がおきたとき、ヒントはいたるところにあった。あのころなぜ、あちこちにあった点を結んで線にしなかったのだという批判が多く出た。911調査委員会が一番注目しなくちゃいけないのは、点と点をむすんで線にすることのはず。それなのにアルカエダコネクションについてあまりにもずさんな報告をしていることは全く情けない。メディアがそれに注目しないというのも本当に情けない。
さてこの間からスティーブンヘイズ著(Stephn Hayes)のアルカエダコネクションについて、本(The Connection)が出版されたと話ているが、その抜粋を読んでいたら私がここでも以前に紹介したことが書いてあった。
たとえばアメリカが1998年にビンラデンの逮捕状を出したとき、ビンラデンとイラクとの関係が逮捕状に明記されていること。元CIA局長のテネット氏がクリントン政権時代に、過去10年にわたってアルカエダ幹部とイラク高官が連絡をとりあい、アルカエダがイラクからWMD能力の取得を依頼したこと、イラクがアルカエダメンバーに毒ガスや爆弾の作り方を指導したことなど、信頼できる証拠があると証言している。先に私が紹介した年表はこのリポートから得たものだ。1995年から1996年にかけて数回にわたりイラクの爆弾製造専門家がビンラデンのスダンにある牧場を訪れている。かれがアルカエダに爆弾製造を指導したことは間違いない。
最近明らかになったので数ヶ月前に私が書いた年表には載っていないが、ちょっと前に紹介したウォールストリートジャーナルの記事にこんなのがあったよね。イラクで入手された書類のなかにシャキア(Ahmed Hikmat Shakir)というフセインのフェダイーンのエリート将校が2000年1月にクアラランプールで行われたアルカエダのサミットに出席している事実が記載されている。無論このサミットで911計画が話し合われたことはいうまでもない。このシャキアが同姓同名の別人という可能性もあるが、サミットに出席したシャキアは911の四日ごにカターで逮捕された際、1993年のWTCテロを行った犯人たちの電話番号やら、アルカエダの飛行機のっとり計画のメモなどを持っていたことが確認されている。かれはそのごすぐ釈放されたがCIAの協力でヨルダンで再び逮捕された。ところがイラク政府から圧力がかかって再び釈放されている。シャキアがイラクにとって重要人物でなかったらイラクが圧力などかけるはずはない。
というわけでアルカエダコネクションはごちゃまんとあるのだ。もちろんこういう諜報というものはひとつ、ひとつ見ているだけではなんだかよくわからない。しかし一つ一つがジグゾーパズルのように組み合わされると全体像が見えてくる。
911がおきたとき、ヒントはいたるところにあった。あのころなぜ、あちこちにあった点を結んで線にしなかったのだという批判が多く出た。911調査委員会が一番注目しなくちゃいけないのは、点と点をむすんで線にすることのはず。それなのにアルカエダコネクションについてあまりにもずさんな報告をしていることは全く情けない。メディアがそれに注目しないというのも本当に情けない。
これは メッセージ 44383 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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