対イラク武力行使

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>>米軍機、 ファルージャ空爆

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/20 07:20 投稿番号: [44245 / 118550]
さっきテレビのニュースで言っていたが、攻撃されたアルカエダの隠れ家については地元イラク民からの密告があってわかったそうだ。アルカエダは外国人テロリストなので地元民からも嫌われているのだろう。それから私のつけたロイターの記事に下記のようなくだりがあるのに注目:

Falluja residents said two missiles had been fired at the house by a U.S. plane on Saturday morning, flattening the building. Kimmitt said the U.S. strike had caused secondary blasts as ammunition inside the house exploded.

ファルージャの住民によるとミサイルが二発打ち込まれたとあるが、アメリカ側は一発しか撃っておらず、二つ目の爆発は家の中にあった弾薬の備蓄が爆発したものと思われる。

つまりここがテロリストの隠れ家であったことは間違いない。そこでなぜ女子供が犠牲になるのかはもう何度も言ってるようにテロリストのいつものやり方だ。

一番気になることはここにザルカーウィがいたかどうかということ。もしザルカーウィがここで死んでくれれば非常に助かる。彼だけでいままで何百人に人間がテロの犠牲になっているのだから。ビンラデンの次に恐ろしいテロリストだな。

しかし仮にザルカーウィが逃れたとしても彼の幹部がいっぺんに十何人も殺されたというのは痛いはず。フセインが捕まったのも、信用できる幹部が次々に殺されるかつかまるかして、あまり信頼性のない地元民に頼らざる終えなくなったことにあった。今回の密告でもわかるように、ファルージャの住民はすべてが、ザルカーウィの支持者というわけではないので、親衛隊を失くしたザルカーウィが頼れるところはかなり減ったはずだ。逃げ隠れはその分難しくなるはず。
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