: RE:北朝鮮の地下資源
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/20 01:10 投稿番号: [44228 / 118550]
もー。美容に悪すぎるー(←半分ヤケ)
そりゃ中国は狙ってると思うよ。
可能性ないのかな? こんなのもあるんだけど。こういう報道や、あの本は、全部でたらめで嘘だってことなのかしら・・・・????????
北朝鮮の産油国入り http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/may2001/0526200102.html
あーもう、コピーしちゃう!!
(リンク切れまでは上からどうぞ。写真つき)
北朝鮮は平南肅川郡近海の油田より、さる99年から年間30万の原油を生産することに成功しながら、過去約40年にわたった宿願の産油国入国の夢を達成した。
しかし年間原油30万tは北朝鮮が一年で海外から輸入する原油量の半分の水準だが、北朝鮮のエネルギー難を解消する場合、非常に不足した量である。1tを7.33バレルに換算する場合、この程度の生産量は韓国の一日の消費量の220万バレルにすぎない。ロシアと中国などがさる90年代に入り原油取引で貨幣決済を要求しながら、北朝鮮の原油導入量はさる91年の189万tから、さる98年に至っては60万9000tに急減した。
それでも北朝鮮は、肅川郡油田の原油埋蔵量が最小限数十億バレルに達することと見ており、この油田に試錐孔を増やす場合「数年以内に原油生産量を画期的に増やし、原油不足によるエネルギー難を解決できるだけでなく、10年後には海外輸出も可能である」という野心に充ちた青写真を描いている。肅川郡はこれまで南浦近郊の西海油田地帯と称され、西韓灣盆地とともに北朝鮮で原油埋蔵の可能性がもっとも多い堆積盆地のうちの一つとして評価される、平南安州盆地に属している。
実際に北朝鮮は最近、安州盆地一帯で肅川郡近隣に位置する徳川地域でも、シベリア油田開発に参加したロシア技術者らと設備を入れ、油田開発に着手した。
問題は、北朝鮮が莫大なボーリング費用に耐えられるだけの貨幣がないということだ。この場所の近海は水深が低く、試錐孔一個をあけるのにかかる費用が通常水準の半分程度である400万〜500万ドルに留まると推定されるとはいえ、確率上、試錐孔20個あたりにつき1〜2個程度が成功すると考えるとき、北朝鮮当局としてはボーリング費用の負担は困難である。これにともない、今年の下半期にソウルで開催されるであろう第2次南北首脳会談で、南北韓の共同開発の可能性が言われている。実際、政府は経済部署を中心として、南北首脳会談の議題として、韓国企業が北朝鮮と共同で北朝鮮油田開発を推進する方案を検討中であることが伝えられた。
北朝鮮は昨年から年間原油30万tを、特定品目の年間国家総生産量を示す国家指標としているが、このような事実は対外秘としてきた。北朝鮮は今後、数年以内に経済難を解決できる充分な原油価格生産されるとき、これを対内外的に公表する計画を持っていることと政府は把握している。そのときになって、さる98年8月31日の「光明星1号」(テポドン1号)発射成功につづく原油生産の成功で、「強盛大国」建設のための初めの一歩を力強く踏み出した、と発表するはずだとの話だ。
北朝鮮はさる98年、肅川郡油田で原油試験生産に成功すると、人民武力部はこの場所周辺への住民たちの接近を禁止するなど保安を強化している。原油生産施設は原油が出てくる海底油井に大きなパイプラインを連結し、肅川郡海辺に建設されているためだ。
北朝鮮が7つの堆積盆地のうち、肅川郡油田につづけて原油が生産されるのを期待している場所は西韓湾盆地だ。
北の油田開発、洪成南総理が陣頭指揮
肅川郡油田開発など、北朝鮮の原油開発は洪成南総理が総指揮している。さる98年中盤の、肅川郡油田の試験生産の成功も彼が主導した。
洪総理の指揮のもとに油田開発を担当している機関は原油工業総局(総局長コ・ジョンシク前政務院原油工業部長)とその傘下の朝鮮石油開発会社(Korea Oil Exploration Co.)だ。
肅川郡油田開発の隠れた主役たちは旧ソ連と東欧出身の石油開発技術者たちだ。北朝鮮当局はさる68年、肅川郡に原油探査のための研究所を設立したのち、各種の探査を通じて原油の埋蔵を確認すると、さる90年代に入り生活苦を体験した旧ソ連・東ドイツ・ブルガリア技術者を招聘し、原油生産に成功したのである。
そりゃ中国は狙ってると思うよ。
可能性ないのかな? こんなのもあるんだけど。こういう報道や、あの本は、全部でたらめで嘘だってことなのかしら・・・・????????
北朝鮮の産油国入り http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/may2001/0526200102.html
あーもう、コピーしちゃう!!
(リンク切れまでは上からどうぞ。写真つき)
北朝鮮は平南肅川郡近海の油田より、さる99年から年間30万の原油を生産することに成功しながら、過去約40年にわたった宿願の産油国入国の夢を達成した。
しかし年間原油30万tは北朝鮮が一年で海外から輸入する原油量の半分の水準だが、北朝鮮のエネルギー難を解消する場合、非常に不足した量である。1tを7.33バレルに換算する場合、この程度の生産量は韓国の一日の消費量の220万バレルにすぎない。ロシアと中国などがさる90年代に入り原油取引で貨幣決済を要求しながら、北朝鮮の原油導入量はさる91年の189万tから、さる98年に至っては60万9000tに急減した。
それでも北朝鮮は、肅川郡油田の原油埋蔵量が最小限数十億バレルに達することと見ており、この油田に試錐孔を増やす場合「数年以内に原油生産量を画期的に増やし、原油不足によるエネルギー難を解決できるだけでなく、10年後には海外輸出も可能である」という野心に充ちた青写真を描いている。肅川郡はこれまで南浦近郊の西海油田地帯と称され、西韓灣盆地とともに北朝鮮で原油埋蔵の可能性がもっとも多い堆積盆地のうちの一つとして評価される、平南安州盆地に属している。
実際に北朝鮮は最近、安州盆地一帯で肅川郡近隣に位置する徳川地域でも、シベリア油田開発に参加したロシア技術者らと設備を入れ、油田開発に着手した。
問題は、北朝鮮が莫大なボーリング費用に耐えられるだけの貨幣がないということだ。この場所の近海は水深が低く、試錐孔一個をあけるのにかかる費用が通常水準の半分程度である400万〜500万ドルに留まると推定されるとはいえ、確率上、試錐孔20個あたりにつき1〜2個程度が成功すると考えるとき、北朝鮮当局としてはボーリング費用の負担は困難である。これにともない、今年の下半期にソウルで開催されるであろう第2次南北首脳会談で、南北韓の共同開発の可能性が言われている。実際、政府は経済部署を中心として、南北首脳会談の議題として、韓国企業が北朝鮮と共同で北朝鮮油田開発を推進する方案を検討中であることが伝えられた。
北朝鮮は昨年から年間原油30万tを、特定品目の年間国家総生産量を示す国家指標としているが、このような事実は対外秘としてきた。北朝鮮は今後、数年以内に経済難を解決できる充分な原油価格生産されるとき、これを対内外的に公表する計画を持っていることと政府は把握している。そのときになって、さる98年8月31日の「光明星1号」(テポドン1号)発射成功につづく原油生産の成功で、「強盛大国」建設のための初めの一歩を力強く踏み出した、と発表するはずだとの話だ。
北朝鮮はさる98年、肅川郡油田で原油試験生産に成功すると、人民武力部はこの場所周辺への住民たちの接近を禁止するなど保安を強化している。原油生産施設は原油が出てくる海底油井に大きなパイプラインを連結し、肅川郡海辺に建設されているためだ。
北朝鮮が7つの堆積盆地のうち、肅川郡油田につづけて原油が生産されるのを期待している場所は西韓湾盆地だ。
北の油田開発、洪成南総理が陣頭指揮
肅川郡油田開発など、北朝鮮の原油開発は洪成南総理が総指揮している。さる98年中盤の、肅川郡油田の試験生産の成功も彼が主導した。
洪総理の指揮のもとに油田開発を担当している機関は原油工業総局(総局長コ・ジョンシク前政務院原油工業部長)とその傘下の朝鮮石油開発会社(Korea Oil Exploration Co.)だ。
肅川郡油田開発の隠れた主役たちは旧ソ連と東欧出身の石油開発技術者たちだ。北朝鮮当局はさる68年、肅川郡に原油探査のための研究所を設立したのち、各種の探査を通じて原油の埋蔵を確認すると、さる90年代に入り生活苦を体験した旧ソ連・東ドイツ・ブルガリア技術者を招聘し、原油生産に成功したのである。
これは メッセージ 44226 (speculator_lucky7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/44228.html