>ECRRについて詳しく・・・
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/19 23:39 投稿番号: [44203 / 118550]
>私はECRRと言う団体を始めて知りました。ネットで調べると主に反原発団体のHPに辿り着きます。元ネタは↓こちらでしょうか。
http://www.euradcom.org/
私もそんなに詳しくないですが。
あなたの上記のサイトにあるように・・・↓
欧州放射線リスク委員会(ECRR)は、欧州議会(European Parliament)内の緑グループ(the Green Group)によって開催されたブリュッセルの会議での議決にのっとって、1997 年に設立された。
・・・
その会議における全般的な印象は、
【低レベル放射線がもたらす健康影響については著しい意見対立があり、】
この課題については公式のレベルで調査されるべきである、ということであった。
この会議は、彼らが【欧州放射線リスク委員会・・ECRR】と名付けた新しい主体を設置することを票決し、その決着点とした。
・・・
特に、その委員会の検討課題は、従来の科学に関するどのようなことについても仮定をもうけてはならず、
【国際放射線防護委員会(ICRP)や国連原子放射線の影響に関する科学委員会(UNSCEAR)、欧州委員会(European Commission)、そして、どこのEU 加盟国のリスク評価機関であったとしても、それらとの独立性を保たなければならない。】
・・・
この会合において、カナダの著名な科学者であるバーテル博士(Dr. Bertell)は、
【冷戦期を通じて核兵器と原子力発電を開発してきたという歴史的な理由から、ICRP は原子力産業に組みするように偏向しており、低レベル放射線と健康の領域における彼らの結論や勧告はあてにはならないと主張した。】
・・・
http://www.jca.apc.org/mihama/pamphlet/pamph_ecrr2_chap1.htm
>ECRRの根拠を理解していない私の個人的な意見ですが、ECRRの言い分には賛同出来ない点が多々有ります。
たとえば。
>公衆の被曝限度を0.1mSv以下に引き下げ、労働者の限度も5mSvに引き下げることを勧告している。
>被ばく線量をできるだけ低く管理すると言う概念には同意できますが、この数値に意味が有るとは思えません。なぜなら我々は原発とは無関係に日々被ばくしているからです。
具体的には
>・自然放射線により我々は年2.4mSv被曝している。
・胃のレントゲンでは1回で4.1mSv被曝する。
・成田-ニューヨークの往復で約0.1mSvの宇宙線を受ける。
などなど
しかし、最近は【レントゲンの放射線の害】がいわれて、小学生?等の集団レントゲンが廃止されたり、【胃透視】の危険性(がん誘発)が危惧されています。
これはニュースでも報道されていました。↓
胃の検査で、発砲剤と硫酸バリウムを飲んで台の上で転げ回りますが、かなりこの際X線を浴びます。
この様なX線は全く個人の被爆線量に加算されていません。医院に行っても所により安易にX線検査を行うところもあります。
癌などの検査の場合はその危険性と癌とを比べ、敢えてX線を当てているのでしょうが、それでも非常に不思議に思っています。
最近(2004年)海外の調査でも【日本の医療検査による放射線の問題】が報じられていました。
>ホルミシスの詳細に付いてはこちらをどうぞ。
↓
http://www.atom.meti.go.jp/medis/faq/14-134.html
ああ、これが真実なら、誰でも実験台になるはずですから、正面先生が挙げたように、トンデモの部類じゃないでしょうか・
http://www.euradcom.org/
私もそんなに詳しくないですが。
あなたの上記のサイトにあるように・・・↓
欧州放射線リスク委員会(ECRR)は、欧州議会(European Parliament)内の緑グループ(the Green Group)によって開催されたブリュッセルの会議での議決にのっとって、1997 年に設立された。
・・・
その会議における全般的な印象は、
【低レベル放射線がもたらす健康影響については著しい意見対立があり、】
この課題については公式のレベルで調査されるべきである、ということであった。
この会議は、彼らが【欧州放射線リスク委員会・・ECRR】と名付けた新しい主体を設置することを票決し、その決着点とした。
・・・
特に、その委員会の検討課題は、従来の科学に関するどのようなことについても仮定をもうけてはならず、
【国際放射線防護委員会(ICRP)や国連原子放射線の影響に関する科学委員会(UNSCEAR)、欧州委員会(European Commission)、そして、どこのEU 加盟国のリスク評価機関であったとしても、それらとの独立性を保たなければならない。】
・・・
この会合において、カナダの著名な科学者であるバーテル博士(Dr. Bertell)は、
【冷戦期を通じて核兵器と原子力発電を開発してきたという歴史的な理由から、ICRP は原子力産業に組みするように偏向しており、低レベル放射線と健康の領域における彼らの結論や勧告はあてにはならないと主張した。】
・・・
http://www.jca.apc.org/mihama/pamphlet/pamph_ecrr2_chap1.htm
>ECRRの根拠を理解していない私の個人的な意見ですが、ECRRの言い分には賛同出来ない点が多々有ります。
たとえば。
>公衆の被曝限度を0.1mSv以下に引き下げ、労働者の限度も5mSvに引き下げることを勧告している。
>被ばく線量をできるだけ低く管理すると言う概念には同意できますが、この数値に意味が有るとは思えません。なぜなら我々は原発とは無関係に日々被ばくしているからです。
具体的には
>・自然放射線により我々は年2.4mSv被曝している。
・胃のレントゲンでは1回で4.1mSv被曝する。
・成田-ニューヨークの往復で約0.1mSvの宇宙線を受ける。
などなど
しかし、最近は【レントゲンの放射線の害】がいわれて、小学生?等の集団レントゲンが廃止されたり、【胃透視】の危険性(がん誘発)が危惧されています。
これはニュースでも報道されていました。↓
胃の検査で、発砲剤と硫酸バリウムを飲んで台の上で転げ回りますが、かなりこの際X線を浴びます。
この様なX線は全く個人の被爆線量に加算されていません。医院に行っても所により安易にX線検査を行うところもあります。
癌などの検査の場合はその危険性と癌とを比べ、敢えてX線を当てているのでしょうが、それでも非常に不思議に思っています。
最近(2004年)海外の調査でも【日本の医療検査による放射線の問題】が報じられていました。
>ホルミシスの詳細に付いてはこちらをどうぞ。
↓
http://www.atom.meti.go.jp/medis/faq/14-134.html
ああ、これが真実なら、誰でも実験台になるはずですから、正面先生が挙げたように、トンデモの部類じゃないでしょうか・
これは メッセージ 44081 (tac_1975 さん)への返信です.
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